秘書・営業事務
21 年卒
女性
- 日本女子大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 3人 |
| 結果通知時期 | メール |
| 結果通知方法 | ー |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください。
私は○○大学の中等部から学部までを進みました。その中で、4年間アメリカへ留学した経験があり、それを今後も活かせる分野に行きたいと思っておりました。○○大学では○○学科にて○○学を専攻しておりました。
【深掘質問】
なぜ○○学科に進んだのですか?
【深堀質問回答】
4年間アメリカに住んでいた経験があり、英語が好きでした。中等部・高等部でも専攻教科が○○だったため、自分の好きな英語をさらに学びたいと思い、○○学科に進学しました。また、私が一番興味のあった○○学を専攻したことで、異文化の違いや日本との共通点などを新たに学ぶことができました。
②学生時代に力を入れたことは何ですか。
学生時代に最も力を入れた経験は、「子供の自然体験活動のボランティアを通じて、一人一人に寄り添う」ことです。最初は子供だからと決めつけていたため、私が所属していた班の子供たちが散らばってしまっていたことが課題でした。そこで、子供たちの性格を観察し、やりたいことを聞き出すことで、一人一人を楽しませるコツを模索しました。これを班の中で共有することで、全員がやりたいことをみんなで行うことができるようになりました。
【深掘質問】
人と関わる中でどのように成長しましたか?
【深堀質問回答】
初めは自分の班だからという理由で、全てを一人で抱え込もうとしていました。しかし、他のボランティアの方も同じ課題に直面していたということを知り、「こう伝えると分かりやすい」、「この遊びはみんなが楽しそうだった」という情報を共有をしました。その結果、参加した子供たちとボランティア全員が活動を楽しむことができました。これが、私の成長できた点です。
③アルバイトについて教えてください。
大学生活の4年間、VRアミューズメントパークにてアルバイトを行っていました。私がゲームが好きだったことと、最先端の機器を使用することで多くの方の笑顔を引き出すことができることに魅力を感じ、このアルバイトに決めました。日本人だけではなく海外の方も多く来場したため、文化の違いや言語の壁をお客様に感じさせないために、できる限り一人一人に寄り添うことを意識しました。その結果、他のアルバイトの方や上司にも、海外の方が来場した際に頼りにしてもらえるようになりました。
【深掘質問】
実際に頼りにされた際には、どのようなことを行いましたか?
【深堀質問回答】
海外の方の接客を変わったり、時間に余裕があるときには海外の方に向けたアトラクションマニュアルの作成や、アルバイトの方に向けた英語のマニュアルを作成いたしました。これらの行動の結果、海外の方から良いレビューを多くいただくことができました。
④長所と短所は何ですか。
長所はコミュニケーション能力です。留学経験を通して自分の意見を常に持つことを学びました。私がいつも意識していることは、自分の考えを述べたあとに、相手の意見について聞くことで話を発展させることです。短所は集中しすぎてしまうことです。一つのことに集中してしまうとそればかりに意識が向いてしまいます。この失敗により、他の課題の提出が締め切り間際になってしまったことがあります。短所と向き合っていくためにも、余裕が生まれるように優先順位を決め、締め切り前に間に合うように物事を進めていけるようにしたいと思っております。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事の方。女性で30歳前後。オフィスカジュアル着用。 |
| 面接官の印象 | こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 |
| 学生の服装 | スーツ着用。 |
| 面接の雰囲気 | 面接官の方が一つ一つの回答に対してコメントをしてくれました。終始和やかな雰囲気で面接が進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 営業事務の面接のため、相手の話の聞き方や表情なども評価の対象になっていると感じました。トリッキーな質問はされないものの、返答内容に対してかなり深堀りをされるため、そこが評価の分かれ目に繋がっている可能性があります。 |
| 対策やアドバイス | ES含め、軸が一貫した受け答えを意識しましょう。自己分析を綿密に行うと良いです。相手のことを思った回答をすることで、アピールに繋がると感じました。 |