講師職
26 年卒
女性
- 國學院大學
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れたことについて教えてください。
学生時代力を入れたことは2つあります。
1つ目は研究です。研究テーマを定めた大学3年生から今日に至るまで、幕末期の会津藩、特に松平容保の政治構想について研究し続けています。研究にあたっては史料を読んで解釈を深めるだけではなく、実際に会津若松に赴いて史料調査を行っています。
2つ目はサークル活動です。大学1年生から4年生まで〇〇サークルに所属し、舞の習得に励みました。入学当初はコロナ禍で稽古日がなくなってしまうことも多々ありましたが、そのような中でも先輩や動機と力を合わせてオンラインで稽古を行っていました。その結果、2つの舞を習得でき、実際に神社で舞を奉納することも行ないました。
②志望動機について、教えてください。
貴社の「双方向討論式」の授業に惹かれました。生徒時代や現在非常勤講師として勤務させていただく中で、私もこのような生徒に教科の楽しさを伝えられる授業を行いたいとあこがれを感じ、志望いたしました。
③理想の講師像は。
手は離すけど目は離さない講師です。生徒の自主性を重んじつつも、困ったときには手を差し伸べる講師を目指しています。
④自分で教材作成をするとして、どのような教材を作りますか。
生徒がその教科を楽しいと感じてもらえるような教材を作りたいです。具体的には、歴史上の人物の豆知識を入れるなど、生徒に共感や親近感を持ってもらえる内容を入れたいと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ①人事 男 30代 スーツ ②人事 男 40代 スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | ・面接官の笑顔がなく、堅い雰囲気だった。 ・面接官は回答に反論してくる。 ・しかし、圧迫面接ではない。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・面接官ときちんと臆さずに話すこと。 ・業界研究の高さ。 ・素直さ。 |
| 対策やアドバイス | ・業界研究を深めること。 ・面接官の雰囲気に気おされないこと。 ・教科の知識を深めること。 |