事務職員
26 年卒
男性
- 明治学院大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 専修大学神田キャンパス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 3人(総務部長) |
| 学生数 | 2人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①あなたがこの職場で働いていることを想像してください。何をモチベーションに仕事をしていると思いますか。
この伝統校で働けていることと、学生の将来に繋がるお仕事ができているということに誇りを持って働いていると思います。
【深掘質問】
学生の将来に繋がる仕事とは具体的にどのようなことですか。
【深堀質問回答】
大学は学生一人一人の可能性と選択肢を可能な限り拡大することが求められていると思います。どの部署に所属してもその先には学生がおり、自分の仕事によって学生に新しいチャンスが生まれて人生に良い影響を与えられているのなら、それは私の最大の喜びになるはずです。
②大学には「教育」、「研究」、「社会貢献」という3つのミッションがありますが、あなたは何が最も大切だと思いますか。
「社会貢献」だと思います。18歳人口の減少が止まらない昨今、大学が生き残って行くには応募者数の継続的な確保が必要です、そのためには社会的にも価値ある大学にする必要があり、そこで最も効果的なのは社会貢献事業を進めることだと考えます。大学が保有する知識、技術を広く社会に示し、貢献していくことで地域社会からの信用とイメージ向上を図ることができると考えたからです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 総務部長 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | 1次面接とは異なり、面接官の笑顔は全くないと言って良いほどピリついた空間でした。自分が回答している際もとくに相槌は無く、じっと目を見て聞いている感じでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 正直に話したこと、回答に時間がかかる場合は遠慮無く「少々お時間を頂戴できますか。」と丁寧にお願いしたことなど、心から思ったことを話す姿勢が評価されたと思います。大学職員志望は真面目な人が多いため、その中で面接官の印象に残らせるために「こんにちは。」という挨拶とともに入室すること、ハキハキした回答を心がけました。 |
| 対策やアドバイス | 1次面接とは180°違う雰囲気に圧倒されてしまうかもしれませんが、心を強くして臨めれば良いと思います。想定していない質問ばかりのためその場で考える必要がありますが、集団面接によりある程度考える時間もあるかと思います。 |