ビジネス職
26 年卒
男性
- 早稲田大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 0人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
○○○大学○○○学部○○○学科の○○○と申します。
現在私は、大学で社会学系の学問を専攻しておりまして、都市の歴史に焦点を当て研究しております。卒業研究としては、故郷に貢献したいという思いから、○○○県の災害研究をしております。本日は私の魅力をたくさんお伝えできればと思いますので、よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
具体的にどういったものを学ばれるのですか。
【深堀質問回答】
世界中の様々な都市において、発展の仕方が多種多様であり、その中で日本や世界各種の都市を体系的に理論化したものを学んでいます。その中で、なぜ発展できたのか、やそこに抱える問題点などを総合的に捉え、どのように解決していくかを考えていくような学問となっています。
②小・中学校で力を入れたことは何ですか。
私が小・中学校に力を入れたことは、3歳から始めている陸上競技です。一家全員が陸上をしていたこともあり、当時から地元の陸上競技クラブに参加し、週3回練習していました。特に小学4年次には、6年生に混じって市大会でリレーメンバーとして活躍することができました。
【深掘質問】
何がモチベーションになっていたのかを教えてください。
【深堀質問回答】
兄を超える、というのが1番のモチベーションになりました。小さい頃から何においても比較対象にされるということもあり、常に兄を超えるということだけを目標の取り組んでまいりました。
③高校時代に最も力を入れたことについて教えてください。
高校2年次の駅伝大会で副キャプテンとしてチームを巻き込んだ練習改革を行い、過去最高の13位を達成したことです。私の母校は毎年のように県大会の駅伝にでているのですが、メンバーが集まらなかったことなどが影響し、毎年40校中30位前後でした。
そこで、なんとか自分の代で最高順位を達成したいという思いで、練習改革に乗り出し、県大会が終わった後に即座に駅伝練習に取り組みました。早い段階で自分がどこを走るのかを各自に伝え、各々の区間に合わせた練習メニューを組むことに取り組みました。また、モチベーションが上がらない選手を見かけた際には、先輩方やOB・OGの方に連絡をとり、激励してもらうなど、精神面・技術面の両方からアプローチを重ねていきました。その結果、学校最高順位となる13位を達成し、引退した次の年で見事8位入賞を果たすことができました。
【深掘質問】
何が最も大変だったのか、課題に感じたことだったか教えてください。
【深堀質問回答】
選手のモチベーション管理が最も大変でした。特に1年生は初めての駅伝ということもあり、プレッシャーを感じる後輩もいました。そこで、選手の力を最大限に引き出すために、同じ区間だった先輩方に直接激励していただいたり、その区間の攻略法などを伝授していただき、よりレースに臨みやすいような環境づくりを行いました。
④自分自身の強みと弱みについて教えてください。
強みとしては、「誰にも負けないチャレンジ精神」だと思います。特に、留学から帰国後は全く未経験である格闘技にチャレンジし、日頃から肉体と精神の鍛錬を行なっております。
弱みとしては、見切り発車のことが多いと感じています。現状を完全には把握できていなかったり、あと先のことを考えずに挑戦してしまうことがあり、そこは改善に取り組んでいます。
【深掘質問】
どのように弱みを改善していますか。
【深堀質問回答】
当たり前のことではありますが、まずは現状を確認することから始めています。就活に対しても、見切り発車で面接を受けるのではなく、なぜこの企業なの?本当に行きたいの?どんなことを話す?ということをまずは入念に考えた上でエントリーするかどうか吟味するなど、アクションを起こす前にまずは論理的に考えることを意識しています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 女性人事で30歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接官は明るい方で、学生の1つ1つの言動に対し注目していたと思います。また学生が緊張しないように、自己紹介の時間を長めに取ってくれたり、FBの時間も設けてくださり、非常に褒めていただきました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 幼少期から一貫してモチベーションを維持しながら努力できていたのはよかった、と評価されました。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておき、幼少期からの自分史をしっかりと頭に入れておくことと自己分析を入念に行っておきましょう。 |