総合職
25 年卒
女性
- 東京女子大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
○○大学○○学部○○学科○○専攻の○○です。人をサポートするという役割に魅力を感じており、高校時代は運動部のマネージャー、大学では映像制作のスタッフをやっていました。今現在は飲食店でアルバイトをしていて、責任者のサポート業務を主に行ってます。本日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
映像制作のスタッフはどのような経緯ですることになったのですか。
【深堀質問回答】
元々映像制作に一度何かしらの形で関わってみたいという、ぼんやりとした目標がありました。その期間にある作品のメイキングで、スタッフの皆さんが真剣に一つの作品を作る姿を見て、自分もこの世界に身を置きたいと思い、社会人交流会や異業種交流会に参加するようになりました。そこで自分の作品をやりたいという思いを言っていたら、人が人を繋いでいき映像制作のお仕事をもらえたという経緯です。
②志望動機をお願いします。
御社を志望する理由は大きく二つあり、一つが「多様な食体験から生まれるしあわせを日本中、世界中へ広める」というビジョンに共感したこと。もう一つが「飲食にもっとスポットが当たる未来を御社でつくりたい」と思い、志望しました。
一つ目のビジョンに関しては、私自身が飲食店でアルバイトとして働いている中で、お客様の「美味しい」という言葉をもらった時や、食を通して繋がる輪を見た時に「食」は世界を繋ぎしあわせへと導くツールだと感じ、類似していると思いました。
二つ目に関しては、現代の時間やインターネットに追われる世の中で「タイパ」や「コスパ」という言葉が主流となり、食はその標的にされることが多いですが、本来生きるために必要な食はもっと大切に価値のあるものとして捉えられるべきだと考えます。その思いを御社で働くことで、具現化していけるのではないかと思い、志望しました。
【深掘質問】
食を通して繋がる輪とはどのような経験だったのですか?
【深堀質問回答】
現在働いている飲食店では、お客様同士・スタッフとお客様の距離感がとても近く、たまたま居合わせたことがきっかけで友人になった方や、その場の食事を一緒に楽しむ方をたくさん見てきました。これも飲食店ならではの体験だと思っています。
③大きな挑戦をしたエピソードを教えてください。
私の挑戦したエピソードは映像制作の仕事です。作品のメイキング映像に感銘を受け、モノづくりに興味をもった私は学⽣の期間にその世界を経験し「クレジットに名が載る」ことを⽬標としていました。映像制作に関する知識が少ない私にとって、プロの⽅々と仕事をするということは⼤きな試みでした。
しかし現場では教育体制がなく、⾒て学ぶほかありませんでした。その環境の中でも私は⾃分の参加意義を⾒出すため、二つの施策を試みました。
一つ⽬は、密にコミュニケーションを取ることです。スケジュールに追われながら⾼いクオリティを突き詰める現場では、仕事中のコミュニケーションの少なさが課題でした。そのため、仕事終わりや休憩中に⾃分から話しかけ、出来る仕事を提案しました。
二つ⽬は、撮影現場の天候、時間から必要なものや⼈⼿を予測し、所属部署に固執せず臨機応変に動くことです。より円滑に現場が回るように、常に周囲を観察し⽳を埋めるよう努めました。その結果、⽬標達成だけでなく、周囲からの信頼を得たため担う仕事量が増え、重要な作業を任せてもらえるようになりました。この経験を通じて、関係性構築を伴うコミュニケーション⼒と⾃主的な⾏動を起こす積極性が⾝についたと考えます。
【深掘質問】
初めての環境で、教育体制の整っていない場所で心が折れてしまうことはありませんでしたか?
【深堀質問回答】
初めの1週間は本当に辛く、何度も帰りたいと思っていました。でも長年憧れだった仕事ができているということ、ここで折れたら他でも頑張っていけないのではないかという自分に対する反発心みたいなものが支えてくれて、乗り越えられたと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性20代後半 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | 服装自由 オフィスカジュアルなブラウス |
| 面接の雰囲気 | フランクな雰囲気。雑談ベースで話が進んだ。 |
| 評価されたと感じたポイント | 感情も多く含むエピソードだったので、しっかりと伝わるように言語化を心がけた。 |
| 対策やアドバイス | 自己分析をしっかりする、和やかな雰囲気ではあるが気を抜きすぎないようにする。 |