総合職
25 年卒
女性
- 東京女子大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | Web |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科○○専攻の○○です。人をサポートするという役割に魅力を感じており、高校時代は運動部のマネージャー、大学では映像制作のスタッフをやっていました。今現在は飲食店でアルバイトをしていて、責任者のサポート業務を主に行ってます。本日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
なし
【深堀質問回答】
なし
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
高校時代に運動部のマネージャーをしたことです。部員40名をマネージャー2人でまとめるのは大変でしたが、その経験を通して、周りをよく見る観察力や先読みして行動する力が得られたと思います。
【深掘質問】
特に大変だったことはなんですか。
【深堀質問回答】
1学年上のマネージャーが辞めてしまい、同学年の子と二人で先輩もマネージングしなければならないことが大変でした。
③その他に学生時代に力を入れたことを教えてください。
映像制作の仕事です。作品のメイキング動画に感銘を受け、モノづくりに興味をもった私は学⽣の期間にその世界を経験し「クレジットに名が載る」ことを⽬標としていました。映像制作に関する知識が少ない私にとって、プロの⽅々と仕事をするということは⼤きな試みでした。しかし現場で教育体制はなく、⾒て学ぶほかありませんでした。その環境の中でも私は⾃分の参加意義を⾒出すため、2つの施策を試みました。
1つ⽬は、密にコミュニケーションを取ることです。スケジュールに追われながら⾼いクオリティを突き詰める現場では、仕事中のコミュニケーションの少なさが課題でした。そのため仕事終わりや休憩中に⾃分から話しかけ、出来る仕事を提案しました。
2つ⽬は、撮影現場や天候、時間から必要なものや⼈⼿を予測し、所属部署に固執せず臨機応変に動くことです。より円滑に現場が回るように、常に周囲を観察し⽳を埋めるよう努めました。その結果、⽬標達成だけでなく、周囲からの信頼を得たため担う仕事量が増え、重要な仕事を任せてもらえました。
この経験を通じて、関係性構築を伴うコミュニケーション⼒と⾃主的な⾏動を起こす積極性が⾝についたと考えます。
【深掘質問】
映像の現場って厳しいイメージだけど、何も経験のない○○さんでも通用する場だったのか。
【深堀質問回答】
確かに撮影中は緊迫感が張り詰めていて、私にできることは少なかったと思います。でも休憩中や準備段階に積極的に話しかけ続けたら、とても快く接してくださる方が多く、そこから関係を築いて仕事をくれる方も多くいました。経験や知識のない私でも、作品に携わったと言えるような仕事はできたと考えます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役員 50代男性 トレーナー |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | 服装自由 オフィスカジュアルなブラウス |
| 面接の雰囲気 | フランク、会話ベース |
| 評価されたと感じたポイント | 質問に対してしっかりと受け答えができた点 |
| 対策やアドバイス | 私が担当してもらった面接官はフランクすぎると言えるくらいほぼ雑談だったので評価点がわかりにくかったです。内容に興味を持ってくれている感じはしたのでありきたりな学生時代に力をいれたことだと響かない可能性があるなと感じました。学生時代に力をいれたことを聞かれると事前に教えてくれるので、回答内容の1つはインパクトを持たせるといいと思います。 |