総合社員
26 年卒
男性
- 京都産業大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします
京都産業大学〇〇学部〇〇学科の〇〇です。大学では主に〇〇論と〇〇学について学んでおり、〇〇に関するセミナーの開催を行っていました。本日は少し緊張もしておりますが何卒宜しくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことについて教えてください
大学で〇〇に関するセミナーと休憩室の設置に取り組みました。能登大震災で避難所に配られた女性向けの生活用品が一種類しかなく、女性に不要なストレスがかかったというニュースから女性特有の課題に対する社会の認識がまだ十分でないと感じ、まずは身近な大学内から環境を変えたいと考え始めました。
デリケートなテーマであるため、大学からの許可を得ることが大きなハードルでした。そこで私は、課題を「見える化」することに注力しました。学生にアンケートを実施し、日常で感じる不便や声をデータとしてまとめました。また、関連事業を展開する複数の会社にアポイントを取り、現場の課題や取り組みについて意見を伺いました。
開催後は、以前はテーマに対して否定的だった教授からも「学びになった」と前向きな感想をいただきました。この経験から、課題に対して自らアクションを起こし、粘り強く働きかけることの重要性を学びました。
【深掘質問】
何件ぐらいアンケートを取りましたか
【深堀質問回答】
生徒、教職員合わせて350名程度です。
③グループ内で力を発揮した経験はありますか
雑貨店でのアルバイトを通じて、チームの連携を深め、業務効率を向上させるために主体的に取り組みました。学生が主体的に業務に取り組む姿勢が不足している点と、パートナー社員と学生の間に壁がある点に課題を感じました。これを解決するために、仕事内容の明確化と交流イベントの企画を実行しました。
仕事内容の明確化では、ワークスケジュールに「エリア」のみが記載されていたため、業務が曖昧になりがちでした。各エリアの業務優先順位を明確にし、全員が効率的に動ける仕組みを作りました。交流イベントでは、主婦と学生双方と信頼関係を築き、BBQイベントを開催しました。この結果、主婦が学生に業務を委託しやすくなり、チーム全体の連携が向上しました。
【深掘質問】
他にグループ内で力を発揮した経験はありますか
【深堀質問回答】
持ち前のコミュニケーション能力と行動力を生かし、部活内でスタメンとベンチメンバーの壁を無くしました。
④志望動機について教えてください
人生のライフプランをともに考えたいと思っています。人と積極的に関わり、意見交換をすることで成長につなげてきました。その中で多くの人からたくさんの人生相談を受けてきました。そのような経験から人生について一緒に考えることにやりがいと面白さを感じました。
御社は損保系生保として成長の余地が大いにあるだけでなく、様々な年齢、バックグラウンド、職種の人と関わることが出来ると考えます。
そのような環境下で自分の知見を深めながら様々な提案をできるようになりたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 若い男性社員 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。相手の面接官は愛想は良くないが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。しかし、こちらが話す内容に不安を感じた瞬間に緊張感が高まった気がした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 減点式の評価だと思っていて、いかに聞かれたことに対して冷静にスムーズに受け答えが出来るかが重要だと感じた。トリッキーな質問はされないが、返答内容に対してかなり深堀をされるので、そこが評価の分かれ目かもしれないです。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくことです。ES含めて軸が一貫した受け答えを意識することと、自己分析を綿密に行っておくことも重要です。 |