営業職
26 年卒
男性
- 成蹊大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 約30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします
本日は貴重なお時間を頂き誠にありがとうございます。TOPPANさんの選考をすべて突破しに来ました。〇〇大学〇〇学部〇年の〇〇と申します。大学では、〇〇学や〇〇関連などについて学んでいます。所属している研究室では、〇〇を搭載した、プログラムを加えることで〇〇を可能にする研究をしています。また、課外活動では教育関係のアルバイトを大学入学時から現在まで続けています。
本日は、困難を突破していく性格や強みについてお伝えできればいいなと考えております。よろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことを教えてください
最も力を入れたのが、〇〇を対象とした教育関係のアルバイトです。元々、そこの生徒として教わっていたので、自分自身の経験を活かして力になりたいと思いアルバイトを始めました。当時〇〇と〇〇を指導していたのですが、二教科とも暗記だけではどうにもなりにくく、成長を感じにくい教科のため、多くの生徒の成績が伸びないという課題がありました。
この課題に対して、ヒアリングをして原因の分析をした結果、最終的に成功体験が無い事とモチベーションが問題であるとわかりました。そこに対して改善を重ねた結果、生徒10人の平均の成績向上率20%を達成し、受験生5人中4人を第一志望に合格させた経験があります。その経験から、原因の徹底した分析やニーズに柔軟に対応することで、課題解決をする力を付けることが出来たと感じています。
【深掘質問】
全員が全員モチベーション高く勉強を出来ないと思うのですが、その際はどのようなことをしていましたか
【深堀質問回答】
モチベーションがなかったり低い子に対しては無理に勉強させるのではなく、学校で起こったことや趣味の話などをして、その子が行きたくないと思わせない努力をしました。生徒と頻繁にコミュニケーションを取ることで苦手意識を軽減させた上で、宿題を出すなどして勉強の量を補っていました。
③志望理由をお願いします
御社を志望した理由は、2つあります。
1つ目が、専攻での学びを活かしつつ、自らの最善策を考えることが可能な提案型の営業ができる点です。さまざまな人と直に関わる営業に携わることで、私自身がわくわくしながら、自分自身のやりがいを感じることができると思います。常に向上心を持って、専攻での学びや塾講師の経験を活かしながら働けるのではないかと期待しています。
2つ目が、日々変化するエレクトロニクス関連の業界の中でグローバルに働ける点です。特にエレクトロニクス事業本部は、海外での売上比率が高いと説明会やOB訪問を通してお聞きしました。また、世界各地に拠点があるため、若手から海外に挑戦できる環境があるのも魅力に感じました。変化の激しい半導体・ディスプレイ業界において、製品知識、語学スキル、異文化理解、営業スキルを身に着けることで、自分自身が多くの関係者との交渉・調整の橋渡しとなる事で課題の整理、リーダーシップを発揮したいです。
この2点を踏まえて私は、御社を志望しました。
私はエレクトロニクス分野の知識や塾講師の経験を活かして、TOPPANの技術革新に貢献できると考えています。また、海外営業を通じてグローバル市場での成長をサポートし、チームワークやリーダーシップを発揮してプロジェクトを推進します。常に学び続ける姿勢で、企業の発展でしたり社会に貢献できると確信しています。
【深掘質問】
特に関わりたい商材はありますか
【深堀質問回答】
OB訪問を通して、御社がFC-BGAを用いたAIサーバーに力を入れているとお聞きしました。その中でもヨーロッパに関してはリスクが大きいため、そこまで参入できていないとの話をお聞きしたのでヨーロッパへの参入に関わっていきたいです。最前線に立つことで自分自身も高いモチベーション持って成長できると考えました。今までの経験で培ったニーズ分析力を活かし、海外の多様な文化や市場に触れることで、半導体を通して人々の生活を豊かにしたいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ・人事 男性40歳前後 オフィスカジュアル。 ・事業部社員 男性40歳前後 オフィスカジュアル。 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。面接官は比較的笑顔が多く、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 質問返答に対して何回か深堀が続くことがありました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 熱をしっかり持ったうえで、根拠のある回答を心掛ける必要があると感じました。その中でも「どのようなことに関わっていきたいか」などの回答内容を前もって考えておいた方がよいと思います。 トリッキーな質問はされませんが、返答内容に対してかなり深堀をされるので、そこが評価の分かれ目かもしれません。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくことです。また、ES含めて軸が一貫した受け答えを意識することや、自己分析を綿密に行っておくことも重要です。企業の商材について、ある程度詳しく調べておくことも必須です。 |