総合職
26 年卒
男性
- 早稲田大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇です。私は現在、早稲田大学○○部で○○を専攻しております。その中でも、特に国際法ゼミナールに所属していて、再生可能エネルギーに関する学習をしています。また、課外活動としては音楽サークルに所属していました。音楽サークルといっても、一般的なバンドではなく、少し珍しい○○のサークルで活動しており、3年次に代表を務めておりました。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
○○のバンドに入ろうと思ったきっかけは何ですか?
【深堀質問回答】
大学で新しいことに挑戦したかったからです。今まで、3歳から水泳を、中学生から吹奏楽を続けてきた中で、興味関心が偏ってしまったという反省があったので、大学生になったら新しいことに挑戦したいと思い、SNSでサークルを探す中でこのサークルに出会い入部しました。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に最も注力したことは、20名が所属する音楽サークルの代表として、部員と協働し組織満足度を4.0から4.8に向上させたことです。演奏会に向けて部を運営する中で、課題として部員の出席率が偏り計画通り練習できないということが挙げられました。原因を探ると、出席率が低い部員は他の活動との兼ね合いが原因で、高い部員も欠員による練習効果に疑問がありました。施策として、出席率が低い部員には同期と分担しながらオンライン講習を実施し、高い部員には練習時に音源を活用することで欠員を補い効果を最大化しました。結果、演奏会後の組織満足度・来場者満足度はともに4.8を達成しました。
【深掘質問】
満足度はどのように計測したのですか?
【深堀質問回答】
エンゲージメントサーベイというツールを使用しました。エンゲージメントサーベイとは、企業で用いられる従業員の組織に対する満足度を数値化するものです。アルバイト先で採用などの人事業務に携わる中で社員から教えてもらい、サークルでも使用することにしました。
③ゼミでどのような活動をしているのですか?また、困難だったこと、それを乗り越えるためにどのようなことをしたのかについても教えてください。
ゼミは3学年で約30人が所属しています。国際法ゼミナールという名目ではありますが、国際政治や国際経済など様々な分野を横断して学習しています。私は特にEUにおける再生可能エネルギーに関する発表をグループで行いました。困難だったことはグループで1つのテーマを構成するため、他の人との一貫性を持たせながら発表をすることが難しかったです。そのために、個人が持っている情報をオンラインドキュメントに一元化することで情報共有をスムーズにできるような仕組みを整えました。
【深掘質問】
なぜEUを担当したのですか?
【深堀質問回答】
グループの中で担当を割り振った際に、EUで希望を出したからです。グループは10名で、1グループ4週で構成されており、導入・具体・具体・ディスカッションという流れで発表を構成しています。その中で、EUが再生可能エネルギーに関する法整備について他国と比べて先進的だったのでグループのバランスを見ながら希望を調整したという形です。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で20代後半 オフィスカジュアル 人事 女性で30代前後 オフィスカジュアル 人事 女性で40代前後 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | こちらがかなり緊張していたのを察してくださったのか、終始にこやかにお話を聞いていただいただきました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | フランクすぎず、厳格すぎず程よい緊張感で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 基本的なマナーが問題なければ通過できると思います。学生時代の活動とやりたいことが一貫していたこと、一生懸命答えようとする姿勢が評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておくこと、ESの内容をしっかり確認することです。端的に分かりやすい回答をこころがけること、時間が短めなので情報をまとめる練習をすると良いです。 |