技術系総合職
26 年卒
女性
- 津田塾大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科の○○と申します。大学ではフランス文学を専攻しており、現在はクラシックバレエの研究をしています。学業以外ですと、○○サークルの会計係として財政難を改善した経験から、協働力の大切さを学んできました。好きなことは笑うことと人と話すことです。本日はお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
・○○学部ということですが、どのようなことを学ぶ学部なのですか?
・○○学科ということですが、どのようなことを学ぶ学部なのですか?
【深堀質問回答】
・英文学や国際関係学を始め、情報や数学など幅広いことを学ぶ学部です。
・一口に国際関係といっていますが、幅広いことを専攻し、世界規模で学べる学科になります。
②志望動機について
製造業に貢献する貴社で社会の当たり前を支えながら、新しい価値を生み出したいと考えたからです。学生時代、○○サークルと習い事の経験からモノを通してお客様の心を動かし、裏から社会を支えることに大きなやりがいを感じました。この経験からモノづくりの当たり前を支えている電気機器メーカーの貴社に興味を抱きました。その中でも仕組み作りに興味を抱く経験があり、物事を縁の下から支えることのできるITエンジニアを志望しています。
【深掘質問】
・モノづくりの当たり前を支えたいと言っていたが、そう考えるようになったきっかけは何ですか?
・チームワークに対してどのようなイメージを持っていますか?
・ITエンジニアにどのようなイメージを持っていますか?
【深堀質問回答】
・○○サークルで月謝制度を見直し、制度自体を改善して新しい仕組みを作った経験にやりがいを感じ、そう思うようになりました。
・一人ではできない大きな物事をなし得ることのできる、これこそがチームワークだと考えています。
・できないことができるようになる、を作る職種だと認知しています。
③学生時代に力を入れたこと
大学の○○サークルで、会計係として財政難を改善した経験です。もともと新しい仕事領域に挑戦したいと考えていたため、会計係に立候補しました。しかし、実際に業務を進めていく中で、財政難という深刻な問題に直面しました。目標は公演終了時に30万円の口座残高を確保することでしたが、当時の状況では20万円が不足していました。係に就任したからには責任を持ってこの問題を解決しようと考え、仲間を巻き込みながら対策を講じました。課題は2点ありました。
1つ目は高額な月謝への不満による退部者の増加です。2つ目は、収入の大部分を部員からの参加費という不安定な要素に依存していたことです。施策は2つあります。1つ目は会計の透明化を進めて支出を見直したことです。2つ目は外部イベントや協賛活動への参加を増やし、既存の寄付制度を改善したことです。結果として財政管理制度への信頼が高まり、退部者を0に抑えることができました。また、外部からの収入が増えたことで、公演終了時の口座残高を目標の2倍となる60万円にまで増やすことができました。1人ではできないことも、仲間と協力すれば達成できるという協働力の大切さを学びました。
【深掘質問】
・どうして会計係になろうと思ったのですか?
・対策をしていく上で大変だったことは何ですか?
・組織で動く上で意識したことは何ですか?
【深堀質問回答】
・裏方の仕事にも挑戦したいと思ったからです。
・自分だけではなく、会計事情に精通していない仲間にも必要性を理解してもらい、同じ程度の熱意を持って取り組んでもらうことです。
・交渉の際に「論理性」と「熱意」を持つことです。意見が対立したときは、一歩引いて共感力で橋渡し役をしました。
④一番印象に残っているアルバイトについて
パン工場のライン作業アルバイトをした経験です。
【深掘質問】
なぜ印象に残っているのですか?
【深堀質問回答】
一番最初に働くという経験をしたこと、小さなパンひとつでもこんなに多くの人の手が加わっているのだと実感したからです。
⑤長所と短所それぞれ複数個
・逆境突破力
・優柔不断、我慢強過ぎる所
【深掘質問】
エピソードはありますか?
【深堀質問回答】
・高校3年生の時ピアノコンクールで頭が真っ白になり、弾けなくなるという挫折を経験しました。やめることも考えましたが、逃げずに分析して改善を繰り返しました。練習内容を量から質へと転換し、計画的に練習を進めたことで1年後に同じ舞台で納得のいく演奏を実現し、2年後には入選を果たしました。実際に貴社で営業や企画をする際も、失敗を恐れず挑戦を続けることが大切だと考えています。この強みを活かし、新しいことにも果敢に挑戦することで常にお客様にとって最善の未来を提供し続けたいです。
・○○サークルで動く際、最初の頃は会計係として抱え込み過ぎていたところがありました。仲間にもっと頼って良いんだよと言われ、時には頼ることも必要なんだと学びました。それからは完璧を目指さず自分の限界が来る前に人に相談するなど、仲間と共に物事を作り上げることを意識しています。
⑥学業について
フランス文学『マノン・レスコー』とクラシックバレエ『マノン』の比較研究です。『マノン・レスコー』は18世紀フランスで発表された小説であり、約250年後英国の振付家によってバレエ作品『マノン』として舞台化されました。各作品の描写が当時の文化的・政治的背景や社会的価値観の変遷とどのように関わっているのかを分析しています。その中でも特に、小説とバレエにおける登場人物の描写や物語構成の変更、視覚的表現と叙述の違いを比較しながら、文学と舞踊という異なる表現形式が持つ特徴とその影響について考察しています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 現場 男性で40歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | 相手の面接官は誠実に、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・トリッキーな質問はされないが、返答内容に対してかなり深堀をされるので、そこが評価の分かれ目かもしれません。 ・ESに書いてあることをベースに進めている印象でした。 ・結論を最初に、論理的に話しました。 ・愛想は大切です。 |
| 対策やアドバイス | ・他企業で面接を数回受けて慣れておく ・ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する ・自己分析を綿密に行っておく ・なぜなぜ分析・結論ファースト |