27 年卒
女性
- 立教大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 (WEB、オフィス等) | 本社2Fガラス張り会議室 |
| 形式、服装 (集団、GS、個人等) | 個人、スーツ |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 社長 男性で50代 スーツ 部長 男性で39歳 スーツ 人事 女性で40代 スーツ |
| 学生数 | 0名 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
| 採用担当者名 | 不明 |
質問内容・回答
①自己紹介(自己PR・長所短所)
笑顔で明るく思いやりがあることです。
2018年に上智大学〇〇学部を卒業しその後は銀行や高級輸入車正規ディーラーにてセールスアシスタントを経験し、契約満了後は、紹介でご縁をいただいたガスの会社のカスタマーサービスの部署においてコールセンターで受電メインのお仕事に携わっておりました。
本日はお忙しい中 面接の機会をいただきまして誠にありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。
【深掘質問】
雑談をしていただいたり、緊張をほぐしてくださる雰囲気で、「雑談が入りましたか」、と記憶しております。
それ以外には、理系を選んだ理由、学生時代に学んだこと、理系出身なのに文系就職に進む理由、そして理系就職したいと後悔してしまうことはないか、みたいなことを探られる質問をされた気がします。(記憶があいまいなのと他社も複数受けているのでもしかするとこちらの企業の内容ではない可能性もありますご容赦ください)
【深堀質問回答】
高校時代は理系の勉強が好きで、また文系の学力があまり振るわず、理系に進むことにしました。
当時は車のアイサイトが世に出てきて、その内容に興味をもったことも理工学部へ進もうという志望動機のきっかけにはなっていたと思います。入学後も大学の数学などは非常に楽しく、ありがたいことに高評価をいただいていました。
しかし実際に研究室に配属され、研究に励んでいたところ(これはこれでいい勉強になりましたしいい経験にはなりましたが)、「仮に理系就職したらこれがずっと続くのか」と想像したら、自分には合わないな、自分の長所を活かせないな、自分のやりたいこととなりたい姿とは一致しないな、ということを感じるようになっていたので文系就職をすることといたしました。
②過去のアルバイトや職歴
常に明るく笑顔で会社の顔であることを意識し、人を大切に想う気持ちを忘れず、お一人お一人に合わせた臨機応変な対応を心掛けていました。
銀行では一人ひとりのお客さまに合わせた応対、お客さまの立場にたちご希望に添えるようつとめていました。
高級輸入車ディーラーでは、上品で丁寧な接客や立ち振る舞いを自然と心掛けることができるようになっていました。
コールセンターでは上司から「応対が良い・ミスが無い・本数を多くとり処理が速い」この3つができてはじめてプロのオペレーターと言われるということを聞いていたので、
①顔は見えなくても「この人にあってみたい」と想ってもらえるよう1本1本の電話に気を配りました。
②ミスがないよう2重チェックを急いで欠かさず必ず送信前にも確認しました。
③受電数をより多く・処理時間の短縮のためがむしゃらに取組み、毎日、まったく動いていないのに、仕事のあとはまるで全速力でマラソンを走ったかのような感覚に陥っていたほど全力で取り組んでいました。
と振り返ります。
【深掘質問】
壁にあたったときどうしましたか。
【深堀質問回答】
悔しいことがあっても、それを今後にいかしていく糧にして、どこがいけなかったか改善ポイントを必ず自省し、次回に生かすよう取り組みました。
③評価されたと感じたポイントがあれば教えてください
圧迫かなと思ってしまいました。しかし叱責などはいっさいない雰囲気でした。
なんというかピリピリっとしていて鋭い目つきで精査されている雰囲気でした。
「なぜこの人は来たのか?」、「疑われているのかしら」と思ってしまう感じですが、質問内容はそれほど難易度が高いものは一切なかったです。
全国1位をたたきだす社長・部長は下積み時代からの苦労人です。
厳しい面をお持ちなのは当然のことなのですが、ちょっと緊張する雰囲気でした。
④対策やアドバイスを教えてください
1次2次振り返りつつ、準備内容を読み返し覚えるのはもちろんのこと、心を強くもつことです。
絶対受かってやる!という強い意志、絶対に芯を通すぞという強さは大事です。
圧迫に負けないで、冷静に質問内容に答えることです。
雰囲気に流されないことです。そうしたら手応え悪くても合格します。