26 年卒
女性
- 北海道大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 3日後 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
北海道大学から参りました、○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。
②家庭教師の他に何かアルバイトはされていましたか?
市が運営する福祉教育事業での講師を1年と飲食店でのアルバイトを3年間行なっていました。
③ご自身の性格について、周囲にはどのような人だと言われることが多いですか?
友人からは温かみがある一方で冷静な感じだね、と言われることが多いです。喧嘩や衝突の場面では、仲裁役として関わることが多いのですが、会話だけで双方の状況や問題を完全に理解するのは難しいため、一方の意見だけをもとにもう一方を責めるようなことは絶対に避けたいと考えています。そのため、どちらの話にも丁寧に耳を傾けながら、「本当はこういうことが言いたかったのでは?」「過去にこんな良いことがあったよね」といった言葉を添えて、感情の高ぶりを落ち着かせるように働きかけています。こういったことが、周囲からの印象に繋がっているのだと思います。
④志望動機を教えてください。
志望動機は二点あります。一点目は教育における興味のきっかけづくりをできる仕事をしたいと思ったことです。自身の過去を振り返って、なぜ勉強が好きになったのかを再考した際、思い浮かんだのが幼少期に見た絵本や図鑑でした。学ぶことの楽しさを自分の手で作り出すことができる業務内容に非常に魅力を感じました。
二点目は御社の「協育」という基本理念に共感したことです。「教育」というとなんだか一方的なイメージがありますが、人間関係は必ず双方向的なもので、私が家庭教師として教えている時も、生徒から教わっている何かがあるのだと思います。「協育」という理念から、まさにそのように双方向的に向上し合っていこう、という暖かさを受けとり、会社としての暖かさに強く惹かれました。
⑤入社後やってみたい仕事はありますか?
絵本出版事業に関心があります。出版物が書店での販売ではなく、雑貨屋さんや塾などでの販売である点も、よりターゲット層を絞ったこだわり溢れるものを制作できるのだろうと感じ、ぜひ自分も携わってみたいと考えました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始和やかな様子でした。一次面接の内容を面接官の方が引き継ぎ、それに基づいて質問してくださっていたため、一次面接の内容をより深掘りしていくというような形だったと思います。 |
| 評価されたと感じたポイント | 一次面接と同じく人柄重視といったイメージだったため、ハキハキとした受け答えや表情が大切だと感じました。 また、私の好奇心の強さが評価されたように感じたため、業務についての質問を積極的にしたことが評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 業務内容についてのお話も随所に挟んでくださるので、それに対して感じたワクワクをそのまま伝えていけばいいと思います。 質問に対してもかなり深く聞いてくださるので、ありのままで過去の経験などと結びつけながら回答できれば全く問題ないと感じました。 |