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25 年卒
男性
- 東京経済大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社会議室 |
| 時間 | 20分程度 |
| 社員数 | 5人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話にて |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
私の強みは、ひとつの物事に熱中して取り組めることです。語学試験の勉強では、試験毎に対策を練ることで、少ない回数で大幅に点数を伸ばすに至りました。弱みは、熱中すると他のことがおろそかになってしまうことです。仕事に就いたらひとつのことに集中するのではなく、様々な業務をこなせるように取り組んでいきたいと考えています。
②きっと信用金庫を軸に就職活動を行われていると思うのですが、信用金庫で仕事をするには何が大切だと思いますか?
信用金庫はメガバンクや地銀とは異なり、儲けに重きを置いている訳ではありません。そのため、他の金融機関よりもより一層お客様の経済状況などに配慮する必要があると考えます。
③23年の人生の中で、印象に残っていること、これからの人生に影響するであろうことについて教えてください。
高校時代に部活動で〇〇から〇〇に転向したことです。〇〇は中学生から続けており、一度も地区予選を突破したことはありませんでしたが、あまりの結果の出なさに元々興味があった〇〇に転向したことで、県大会に出場することが出来ました。小学生の頃〇〇をしていたため、元々肩が強かったのが県大会に出場できた要因であり、このことから好きなことを続けるのではなく、得意なことを見つけて極めた方が自分の身のためになる可能性を知りました。
④人生の中で一番の挫折を教えてください、またどうやって乗り越えましたか?
大学受験に2度失敗したことです。一度目は浪人するという選択肢をとりましたが、二度目の失敗では一年間努力してきたにもかかわらず、希望する大学に入ることが叶いませんでした。第一志望ではない大学に入学後、2か月程度は大学に通う意味や虚無感からやる気のない生活を送っていましたが、「このままじゃ終われない」という思いから好きだった読書を再開したり、とりあえず身に着ければ役に立ちそうな語学試験の勉強を始めました。
ほかにも、コロナ禍で休部中であった〇〇を復活させるなど、自分のやりたいことであっても熱中していればネガティブな考えはなくなりますし、なにより生きがいを見出せると知りました。乗り越えられたきっかけは、挑戦する、新しい環境に飛び込む意思を持てたことだと感じます。
【深掘質問】
どうして挑戦しようと思ったのですか?
【深堀質問回答】
心理学の講義にて「現状維持バイアス」を学びました。人間は今ある環境を良しとし、変革を忌み嫌うというものです。その言葉を自分の生活にあてはめた時、自分の生活を変えることができるのは自分自身であり、挑戦しようとしなければ何も変わらないということに気づいたからだと思います。
⑤もし採用されたとしたらどのような仕事をしたいと考えていますか?
融資の仕事を精力的にこなしたいと考えています。勿論、ほかの業務をないがしろにすることはないのですが、お客様の財務状況や生活を考慮したうえで融資するか否かを決めるという業務は、相互扶助の表れのように感じます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 4名役員(理事長も含まれる)、1名人事 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | ー |
| 面接の雰囲気 | 最終面接ということもあり、ピリついた雰囲気でした。しかし、圧迫面接などはなく、役員の割にはフランクにお話させていただいたように感じます。 |
| 評価されたと感じたポイント | 最初の最終面接ということもあり緊張してしまい、自己紹介の時にどもってしまいました。しかし、人柄を理解していただけていたようで、大きなマイナスにはならなかったのかなと感じます。以降の質問について止まることなくすぐに返答できたことは評価されていたのではないかと感じます。 |
| 対策やアドバイス | 学生時代に頑張ったことなど、多少盛って話しても良いが、実態がない話をしてしまうと苦しくなるので、嘘は絶対に言わないようにすることは肝心です。 |