営業職
25 年卒
男性
- 明治大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 20分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | なし |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | スカウト経由 |
質問内容・回答
①学生時代に学んだ学問と選んだ理由、得意な科目を教えてください
私は幼い頃、星空のきれいさに魅了され宇宙に興味を持ちました。次第にその興味はこの世がどのような理を持つのかを知ることに変化し、〇〇学科に進学しようと思いました。明治大学を選んだ理由としては、建学の精神である『個を強くする大学』という点に魅力を感じたためであります。私は高校時代に運動部に所属しており、そこでは満足がいく結果を得ることができませんでした。そのような自分を成長させたい、社会で通用するスキルを身につけたいと思い、明治大学を選びました。
私の得意とする学問は、相対性理論です。相対性理論は我々が別物だと考えている、時間と空間を一体化させた時空というものを考え、特定の条件下において時空がどのように変化するかを数学的そして物理的に考える学問です。相対性理論は特殊相対性理論と一般相対性理論に分けられます。特殊相対論は物体が動くとその物体の時計の針はゆっくり動くことを説明します。例えば、電車に乗っている人はそうでない人よりもゆっくりと年をとるということです。
②志望動機
モノづくりの根幹を支えるファクトリーオートメーション化に携わりたいと考えているためです。私はアルバイト等で工場に行くことがよくあり、そこには必ず機械が存在し内部には電子基板が存在します。これらに携わることで日本のモノづくりを支え人々の役に立ちたいと考えました。加えて、貴社では入社後5年は技術職に従事し技術の知識をつける点、そして海外駐在の機会も掴むことができる点に魅力を感じ、自分自身を高め、世界中にモノづくりを推進していきたいと考え、志望いたしました。
③学生時代に取り組んだことを教えてください
野外活動を行う部活動です。その中で自分自身が大きく成長したと考える出来事が2つあります。部員約70名のうちの7名で構成される班の長を務めた経験と、国内を150km移動するキャンプの責任者を務めた経験です。一点目の班長の経験から、チームである班とは何か、そして班長としてどのように働きかけるか考えることで成長したと思います。班長は、キャンプを運営する3年生の指示を班員に伝達し、班をまとめる役割があり、運営側と提供されたキャンプを楽しむ班員との間には温度差があるため、班員との接し方に非常に苦労しました。
この状況を変えるため、自らが行動と班ミーティングを通して、時間に対する意識を高めさせることを心掛けました。次第に時間を意識し、最終的には皆が当事者意識を持ち行動するようになり、班員の成長を感じるとともに、チームのあり方を少なからず学ぶことができました。二点目の責任者の経験では、集団行動を取るための時間の厳守に加え、楽しませることが使命となっていたと考えます。楽しませるような企画を考えることはもちろん、全員が時間を守るというメリハリをつけることを要求する過程で、全体の行動を決める上での優先順位の決め方や、部員のモチベーションの差を乗り越えてチームとして取り組むために自分自身がどのようにアプローチするかを学びました。
④YKTの商品で何か興味があるものを教えてください
航空機のタービンブレードです。航空宇宙は、私が最も興味のある分野のため、そのような製品も作られていることに興味を持ちました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 社長70代男性、技術部長50代男性、元海外駐在員50代男性。技術部長のみワイシャツにウィンドブレーカー着用で、他2人はスーツ着用。 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。面接官は愛想は良くないですが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがします。しかし、話す内容に違和感を感じた瞬間は緊張感が高まった気がしました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 減点式の評価だと思っていて、いかに聞かれたことに対して冷静にスムーズに受け答えが出来るかが重要だと感じました。トリッキーな質問はされませんが、返答内容に対してかなり深堀をされるので、そこが評価の分かれ目かもしれません。 |
| 対策やアドバイス | ・他企業で面接を数回受けて慣れておくこと ・ES含めて軸が一貫した受け答えを意識すること ・自己分析を綿密に行っておくこと |