営業職
25 年卒
女性
- 中央大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社オフィス |
| 時間 | 約30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | なし |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①就活をする前と後で良い意味と悪い意味のギャップは何ですか?
就活する前と後での良いギャップは、どの企業もそれぞれ社会のためにそれぞれの方法で貢献していて、やりがいを持って働けると楽しいものだということです。最初は、働くことはしんどいことだという先入観があったため、良い意味でのギャップでした。反対に、悪い意味でのギャップは、会社内でのハラスメントや理不尽なこと、またそれにより精神的に悩んでしまい、休職を余儀なくされる人がいるということです。
【深掘質問】
その会社が嫌なら転職すれば良いという考えもありますが、それについてはどうですか?
【深堀質問回答】
全員が全員、転職できる環境にあるというわけではないと思います。私が聞いた話になりますが、商社に勤めている方で、仕事のやりがいを感じず転職を考えているものの、今の会社より給料含め条件が良いところが見つからず、転職できないということもあるそうです。
②5年前と今の就活で企業や学生にとって変わったことは何だと思いますか?
5年前の就活は、学生側から企業にアプローチして就活するという、企業側からすると受け身の就活でしたが、今は学生の数が少なくなってきていることもあり、企業側からオファーを出したり、攻めの就活になってきていると思います。
【深掘質問】
企業側からオファーを出されるような就活になってどう感じますか?
【深堀質問回答】
企業からオファーをもらえることで、自分が今まで知らなかった優良企業を知ることが出来るのは学生にとってとても良い機会だと思います。ただ、スキルや経験があるほど良いオファーをもらえるため、時間を割いて努力することは忘れてはいけないと思います。
③成長している事業かを判断する要素3つを教えてください
企業が成長しているかを判断する要素1つ目は、その事業の売上が伸びているかどうかです。2つ目は、その事業が海外への進出事例があるかどうかです。3つ目は、その事業が田舎などの地方にも浸透しているかどうかです。
【深掘質問】
3つ目の要素の理由を教えてください
【深堀質問回答】
例えば、田舎ではIT化がまだ進んでいない企業はたくさんあります。しかし、不動産事業などは田舎にも浸透しており、十分に成長した事業だと言えると思います。
④学生時代に力を入れたことを教えてください
私が学生時代に頑張ったことは、人材業界での長期インターンで、toBの新規開拓の営業をしたことです。今までに出した成果として、1か月間でアポイント数十件の獲得で、インターン生の中でアポイント件数1位になりました。
【深掘質問】
インターンでその成果を出すために努力したことはどんなことですか?
【深堀質問回答】
インターンがある日は毎日1時間早く起きて、その時間を業界や商材の知識のインプットの時間にしました。また、業務中に自分よりアポイントがとれているインターン生や社員さんのトークを聞いて真似をしたり、ロールプレイングをお願いしたりと、その都度指摘していただいたことを修正していくことでトークを改善していきました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部長、男性で30歳前後、スーツ着用 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 比較的厳格な感じの雰囲気で面接が進みました。面接が始まるときの軽い自己紹介のときは面接官が笑顔でしたが、それ以外のときは笑顔はありませんでした。 |
| 評価されたと感じたポイント | よくあるような面接の質問ではなく、企業独自の質問をされるため、それに対していかに対応できるかどうかだと思います。また、しっかり答えられていたかだけではなく、回答内容の妥当性でも評価されたと思います。 |
| 対策やアドバイス | ・自己分析をしっかり行うこと ・自分の就活の軸を振り返ること ・就活サイトなどで過去の面接で聞かれた質問を把握し、それに対して対策すること |