営業職
23 年卒
男性
- 明治大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | なし |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①入社する会社にどのような環境を求めているか、具体的にどのような業態の企業を見ているかを教えてください
自身の成果次第で裁量やチャンスを得られる可能性が高い環境に身を置きたい、という軸で就職活動をしております。私自身、これまでのスポーツ経験や勉学に力を入れてきた経験を通して、競争環境であり、かつ自身の成果が評価に結びつく環境で苦労をしながらも、人間として成長できた実感があるため、就職後も自己成長に重きを置き、成果に拘って業務に邁進したいと考えております。
【深掘質問】
昔から競争が好きだったのですか?
【深堀質問回答】
育ってきた家庭環境が大きく関係するかと思いますが、両親からは「なにかの物事に取り組むときは、どうせやるなら全力で成果を出しなさい」と言われ続けてきたため、自身が掲げた目標は何がなんでも達成する、という意味での競争心は幼少期からあったと思います。
②学生時代に最も力を入れたことを教えてください
アフェリエイト事業を行うWEB制作会社で、サイト制作のアルバイトに最も力を入れておりました。
【深掘質問①】
そのアルバイトで得られた学びを一つ挙げるとするならば何ですか?
【深堀質問回答】
仮説と検証のサイクルをスピード感を持って回すことが、成果創出の近道であると学びました。私自身、入社間もない頃は、ウルトラCのような新奇性の高いプランを立てて実行することが評価につながると考えていましたが、当初は全く評価いただける成果を出せずにおりました。当時の上長からは「なぜうまくいかないか」という問いから最初に考え、そこから修正していくべきであるというアドバイスをいただき、なぜアクセス数が他のメディアに比べて少ないのか、どのページの位置でサイト訪問者が途中離脱しているかなど、うまくいかない要因を徹底的に考え、それを修正できる施策をスピーディーに打ち続けておりました。地道な試行錯誤の結果、担当していたリスティング広告の運用において、目標値の130%着地である、売上を計上いたしました。
【深掘質問②】
なぜ目標達成できたのですか?
【深堀質問回答】
日々の振り返りをとても大事にしていたからだと思います。1日の終わりにサイト訪問者数や、離脱したユーザーを、会社のデータを活用して可視化し、「なぜそのような数字になったか」を自分なりに仮説として考え、それを日々上長に相談し、次の打ち手を決める、といったフローを淡々と実行しておりました。
【深掘質問③】
仮説が外れていたとき、その後どのような行動を取りましたか?
【深堀質問回答】
チームメンバーへ週3日の頻度で共有をしていました。仮説が外れた、いわゆる失敗したデータは、今後試行錯誤をチーム全体で行ううえで必要になり、しなくても良い失敗を避けられる効力があると考えたからです。この行動は、当時の上長も評価してくださりました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事、女性で30歳前後、オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 回答に対して共感をしてくださり、非常に自己開示がしやすい面接の雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 学生時代に力を入れたことなど、一般的に就職活動で問われるような質問が大半でした。一方で過去の意思決定について問われることがあり、「なぜそのような意思決定をしたのか」過程の部分を論理的に説明できるかが鍵になると思います。 |
| 対策やアドバイス | ベンチャー企業のため、成長意欲や裁量を得ていきたい想いが大事になります。それらを論理的に言語化ができるようになる必要があること、またメンターやご友人と模擬面接のようなことをしてみても良いかもしれません。 |