技術総合職(知的財産職)
26 年卒
男性
- 工学院大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 5人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
学生時代に最も力を入れた経験は、「〇〇専門店のアルバイトで知名度と売り上げを上げるための店舗運営」をしたことです。
開店直後であったため、売り上げが芳しくありませんでしたが、持ち前の観察力と分析力で知名度向上が売上向上の鍵だと考え、同僚と協力し、対策に興じた。その結果、売り上げを25%上げる事に成功しました。そこから物事を客観的に見る力を身に付けました。
【深掘質問】
具体的にどんな対策をしましたか。
【深堀質問回答】
〇〇専門店だと知ってもらうために、店前に新商品入荷を知らせる看板を設置したり、地域の行事に合わせて割引券を配布することで宣伝に繋げることなどをしました。
②入社後やりたいことはなんですか。
私にとっての知的財産職の魅力を伝えながら、知的財産の出願・権利化の業務に携わりたいと伝えました。
③クレームを言われた時の対応について、教えてください。
まずは謝罪を行い、その上で意見を聞き、対策を立てます。クレームの内容を全社員に伝え、今後同じことがないようにします。
【深掘質問】
実際に〇〇専門店でクレームを言われたことはありますか。
【深堀質問回答】
クレームは言われたことはありませんが、常にクレームなどを言われた際は、誠心誠意の謝罪から今後の対応について具体的に伝え、お客様を安心させるような行動をします。
④志望動機はなんですか。
貴社を志望した理由は、2つございます。
一つ目は製品を影ながら支え、製品開発において欠かせない電子部品を材料から拘り開発をしている点です。
2つ目は、グローバルに展開する貴社のモノづくり力とそれを支える知財戦略に強く惹かれたからです。特に、コア技術を活かしたBeyond5G分野やエナジー応用製品に強く魅力を感じました。
製品の性能を上げるためには、電子部品の性能向上が不可欠であります。その中で、貴社は新技術開発のために多額の設備投資をしていることを知り、技術革新の為に投資を怠らない貴社の姿勢に強く感銘を受けました。
大学の授業で技術の価値を最大限に高めるには開発だけでなく、知的財産権が不可欠であると学びました。
大学で培った技術的知識と知的財産権の知識を活かして、製品を影ながら支えている貴社の電子部品を、知財の方面でサポートをしたいと考え、貴社を志望致しました。
【深掘質問】
なんで知的財産を志望しているのですか。
【深堀質問回答】
授業で学んだ中国の模倣品問題からモノづくりを守りたいと感じるようになりましたと伝えました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 全員男性、40,50代、作業着、スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 始めは静かな感じで厳かな雰囲気です。 相手の面接官は愛想は良くないが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがしました。 緊張していても落ち着いた雰囲気で聞いてくれるので少し緊張が和らぎながら話すことが出来ました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 意外とトリッキーな質問が多かった印象だが、集団面接の為、考える時間が多かったため、冷静に取り組めたことにより、評価されたなと感じました。 質問の返答内容に対してかなり深堀をされるので、そこが評価の分かれ目かもしれないです。 |
| 対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておきます。 ES含めて軸が一貫した受け答えを意識します。 自己分析を綿密に行っておきます。 トリッキーな問題に対しても冷静に回答します。 集団面接なので印象に残ってもらうような行動をしてみると良いです。 |