ITエンジニア
26 年卒
女性
- 大妻女子大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 0人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①エンジニアには開発と運用がありますが、弊社でどのような仕事がしたいですか。
開発の仕事に関わりたいです。運用と比べ、自分のアイディアをシステムに取り入れることができるのが魅力だと思います。
【深掘質問】
開発エンジニアを目指すに当たって不安などはないですか。
【深堀質問回答】
ありません。私は文系出身ですが、大学生で英語の勉強をずっと続けていることから継続力があります。なので、エンジニアの勉強に関してもコツコツと続けていくことができるので大丈夫だと思います。
②協調性を育んだ経験はありますか。
高校2年生の時、仲間とコロナ禍の部活を乗り切ったことです。高校最後のコンクールが中止になり、とても士気が落ちてしまったのを覚えています。その後も夏の期間は部活動自体が見合わせになってしまい、秋から練習を再開した私たちに唯一残されていたのは引退公演となる3月の定期演奏会でした。私たちは最後の集大成を成功させるために、精一杯尽力しました。しかし、制限のある中で音楽を作ることは容易ではなく、曲数を減らし1曲のクオリティを優先するか、多くの曲を演奏するかで意見が分かれたこともありました。しかし、何度も話し合いと練習を重ね、無事に3月に定期演奏会を迎えることができました。公演の最後、同期と泣いたり公演の成功を喜びあったことを覚えています。失ったものはたくさんありますが、困難な状況下で仲間と一緒に1つのものを作り上げる絆の大切さを学びました。この協調性と諦めない精神を活かして、貴社に貢献していきたいです。
【深掘質問】
チームで取り組むにあたり、意識していたことはありますか。
【深堀質問回答】
コミュニケーションを大切にすることです。コロナ禍で活動への制限がかかり、顔を合わせて練習する、話し合いをする機会が減りました。そこで、私はビデオ通話の機能を使ったオンライン上での練習を呼びかけました。1人1人の演奏を聞いてアドバイスをすることで、離れていても一体感を出せることを意識していました。話し合いの際は、相手の意見を尊重することを大事にしました。オンライン上でのやり取りでは、言葉遣いや表情に気をつけないと相手に誤解を与えてしまうことがあります。そこで、反対意見を述べる際にはまず相手の意見を肯定すること、笑顔で話すことを心がけていました。
③アルバイトで得たものを教えてください。
チームワークや周囲を観察する力です。カフェの業務はスピードと正確さが求められるため、効率よく仕事をこなす必要があります。例えば、混雑時には各スタッフの能力に応じて最適なポジションを考えています。さらに、私はバイトリーダーとしてスタッフが安心して指示を仰げる信頼関係を重視しています。困っていそうなスタッフを見つけたらすぐに助けられるように業務の細かい内容を把握してすぐに質問に答えられるようにしています。これらの取り組みの結果、マネージャーから優れたスタッフに贈られるグッドパートナーというバッジを授与され、自分の努力が実ったと感じることができました。
【深掘質問】
スタッフと接する上で他に意識していることはありますか。
【深堀質問回答】
常に冷静でいることです。混雑時などはどうしてもピリピリとした空気になりがちですが、上の人間がそうなってしまうと他のスタッフも質問がしづらいので気をつけています。
④英語を学んできたようですが、これからも活かしていきたいですか。
ITは英語を使う機会が多いので、これまで学んだことを活かしていきたいと思っています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で40歳前後。スーツ 代表取締役社長 男性で60代。スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 一次面接同様穏やかでした。 社長が気さくな方で、重苦しい空気にならないように話してくれました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 最終面接なので、社長の経歴をあらかじめ調べ、そこから質問を考えました。あとは、一次面接同様に明るく受け答えすれば大丈夫だと思います。 |
| 対策やアドバイス | 社長について調べ、その会社でどんな仕事がしたいか考えましょう。 |