事務職員
26 年卒
男性
- 駒澤大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 渋谷オフィス |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①大学業界について調べたことについて、業界の流れはどのようなものだと把握していますか。
一言で言うならば、斜陽であることが言えるかと考えています。だからこそ周囲と協同し、学ぶことを辞めないような職員がより求められているのではないかと思っていますし、この協同していくという姿勢は特に大学業界に色濃くある文化なのではないかと考えています。
【深掘質問】
大学全体の最も大きな問題と、その解決に助力できることは何ですか。
【深堀質問回答】
人員確保の問題が特に大きいと考えています。主な解決策として、外国人留学生の流入や学び直し社会人、生涯学習が挙げられると思いますが、そのようなステークホルダーへの継続的な信頼関係の構築等で私の生真面目な性格が活かされるのではないかと考えています。
②自身の大学と比較した際の強みは何ですか。
非常に大規模な大学であるということが挙げられると考えています。それにより多量の学生の確保に成功していますし、医学部等などがあることからも、比較的将来性が担保されている法人といえるのではないかと考えています。
【深掘質問】
弱みはなんだと思いますか。
【深堀質問回答】
非常に規模が大きく、大規模であるがゆえに全国にあるキャンパスの管理や維持に財政が逼迫されることが言えるのではないかと思います。
③大学職員の役割は何だと思いますか。
裏方の支援と表立った先導の両立が求められると考えています。基本的には学生支援という裏方の業務だと捉えていますが、大学の改革に向けた、表立った行動も求められてくるのではないかと考えています。
【深掘質問】
あまり合わない業務だったらどう対応しますか。
【深堀質問回答】
私は働く上で大切な点として、心持ちが同一であるか、向いている方向性が同一であるかが大切だと考えています。ですので、その点が同じである限り、どのような業務でも高いモチベーションを保てると考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 女性と男性。女性は中堅、男性は若手であった印象。 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 雑談から始まり、非常に和やかな雰囲気であり、緊張を解こうとしてくださる姿勢が強く伝わってきました。そのため、ほとんど緊張感は感じなかったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | 理路整然とはきはきと答えたことや、業界理解、企業研究がよくできていたことが評価されたのではないかと考えています。 |
| 対策やアドバイス | 業界研究、企業研究に多くの時間を割くと良いと思います。 |