SE
26 年卒
男性
- 成蹊大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れたこと
学生時代に力を入れたことは、設立した〇〇サークルの運営です。
当初は参加率が10%未満と低く、活動が活発とは言えない状況でした。そこで、代表としてメンバーにヒアリングを行い、参加率が低い要因を探ったところ、メンバー同士のつながりが希薄であることが課題だと分かりました。この課題を解決するため、運営チームで親睦を深めるイベントを企画し、アンケートで最も支持の多かったサバイバルゲームを実施しました。当日は自然と会話が生まれ、交流が少なかったメンバー同士の関係が深まりました。その結果、日頃の活動でも誘い合う雰囲気ができ、参加率は60%まで向上しました。
【深掘質問】
なぜ、立ち上げたんですか?
【深堀質問回答】
理由は2つあります。
1つ目は私が〇〇が好きだからです。本学には同様のサークルがなく、学校の人同士で〇〇をできる場がほとんどありませんでした。1年生の頃からそのような場が欲しいと思っておりました。3年生になり、一緒に設立してくれる友人と出会うことができたことで設立に踏み切ることができました。
2つ目は私が〇〇によってできた友達で心を救われた経験があるからです。私には幼い頃人間関係がうまくいかず、自暴自棄になってしまったことがありました。その時、古くから付き合っていた〇〇友達にその悩みを相談したことで、心が救われ問題が解決したことがあります。その経験から私も同様にそのような人と出会える場を作りたい、そういう人になりたいと思うようになりました。
②強み
私の強みは、課題解決に向けた実行力です。
コンビニのアルバイトでは、焼き立てパンの提供に時間がかかり、レジ前に行列ができるという問題がありました。オーブンが2台しかなく、3人以上の注文が入ると対応が追いつかず、お客様の不満や従業員の負担が増えている状態でした。
そこで私は、パンを希望するお客様に先に会計を済ませていただき、番号札を渡す仕組みを店長に提案しました。お客様が他の商品を選んでいる間にパンを焼くことで、待ち時間を短縮できると考えたからです。最初は戸惑いもありましたが、積極的な声掛けを続けたことで定着し、最終的にはレジ対応時間を平均2分から40秒に短縮できました。お客様の満足度向上に加え、従業員の負担も軽減されました。このような自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら改善を実行する力が私の強みだと考えます。
【深堀質問】
なぜその方法を選んだんですか。
【深堀質問回答】
実はこれ以外にも焼くタイミングを変えるなどして自分なりに工夫を行っておりました。ただ、どうしても焼くタイミングはほかのお客様の状況などに左右されることが多く、狙ったタイミングでパンが焼けないというようなことが多くうまく作用しませんでした。そこでパンを焼くタイミングを一括管理して、レジ打ちの際に渡せば待ち時間が一番少なくなると考えました。
③志望動機
貴社は上流から下流まで一気通貫した業務を行うことができると伺いました。
また、貴社は証券システムで培った確かな技術力を元に企業DXに取り組んでおられます。その中で、仕事をすることで高い技術力を持ったフルスタックエンジニアになれると考えております。また、1次面接でお話させていただいたのと、本日オフィスを伺い貴社は私が求める「コミュニケーションが活発な明るい職場」であると確信いたしました。以上の理由から貴社を志望しております。
【深堀質問】
第何志望ですか。
【深堀質問回答】
第一志望です。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 部長クラス |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 和やかでした。雰囲気通りの方が来たと言っていただけたのと、1次面接の担当者からのイチオシだから楽しみと言っていただけて嬉しかったことを覚えています。 |
| 評価されたと感じたポイント | 論理的に答えることができた点と変にかしこまりすぎず等身大で臨めたことだと思います。 |
| 対策やアドバイス | 1次面接と同様に変な敬語は使わないほうがいいです。 |