広告運用職
26 年卒
女性
- 東京女子大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
東京女子大学から参りました、〇〇と申します。
大学では広く人間のコミュニケーションに関わる学問を学んでいます。学業以外ではサークル活動やアルバイトに打ち込んでおり、人との協調性とチャレンジ精神を大切にして活動してきました。
本日は短い時間ではありますが私の中身をお伝えできればと思います。よろしくお願いいたします。
②大学で学んでいること
広く人間のコミュニケーションに関わる学問を学んでいます。その中でも人によって興味を持つ分野は様々なのですが、私は情報デザイン領域というものを主に学んでおります。特にユーザーニーズやデザイン心理学に興味があり、ゼミもその分野を専門とする先生の元に所属し、研究を行っています。
【深掘質問】
ゼミではどのような研究を行っていますか?
【深堀質問回答】
私は色彩心理に興味があることもあって、直近では、「ロゴの彩度がブランドの高級感に与える影響」をテーマにミニレポートを作成しました。
③学生時代に力を入れたこと
私はゼミ活動でサンスター文具のアイデアコンテストに挑戦しました。対象者のニーズを考えながら試行錯誤を重ね、チームで議論しながらアイデアを磨き上げました。当初は斬新さを重視しましたが、実用性とのズレが生じ、試作品を作成しながら改良を繰り返しました。その結果、私たちのアイデアは最終選考まで進みました。この経験を通じてユーザー視点の大切さを学び、今後も相手のニーズを考えながら価値を生み出したいと考えています。
【深掘質問】
なぜ文房具コンテストに応募したのですか?
【深堀質問回答】
ゼミ活動において先生から私たちの自由に使ってよい期間をいただき、皆で話し合った結果今まで取り組んだことのない何かのコンテストにチャレンジしてみようという事になりました。インターネットなどで調べて吟味した結果、応募時期や難易度がちょうどよいサンスター文具のアイデアコンテストに応募することになりました。
④アルバイトについて
大学入学時から飲食店で働いています。約3年の経験を通じて、対応力が身に付きました。
【深掘質問】
どのような経緯で対応力が身についたと感じましたか?
【深堀質問回答】
土地柄外国人の方や常連の方、慣れていない方など様々なお客様が来るのですが、人によって注文の仕方も違うためその人が何を求めているのかを瞬時に理解し、状況に応じて声掛けをすることで咄嗟の対応力が身についたと感じました。
⑤志望動機
私は就職活動を進める中で5年後10年後を考えた時に、何かスキルを身につけたいと考えるようになりました。デジタルマーケティングは今後さらに成長が見込まれる分野であり、若いうちから成長できる環境にある御社は非常に魅力的でした。
【深掘質問】
これまでの経験からこの会社で役立ちそうなことはあるか?
【深堀質問回答】
大学で学んでいる色彩心理やユーザーニーズなどの観点から、広告運用職でのバナー作成などに活かすことができると思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ・係長 女性で20代後半。オフィスカジュアル ・部長 男性で30代。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気でこちらもあまり緊張することが無く面接に挑むことができた。質問は主に女性の方からで男性の方は時折質問を挟んでくる形だったのでどんなことを切り込まれるか心配したが、そこまで鋭い質問はされなかった。 |
| 評価されたと感じたポイント | 志望動機が明確であったこと、特に「5年後10年後を考えた時に何かスキルを身につけたい」ということを言った際に面接官の方が大きく頷いていたのが記憶に残っています。 |
| 対策やアドバイス | 一次面接なのでいかに簡潔に自分のことを理解してもらえるか話す内容を頭に入れて挑めば問題なかったです。志望動機が固まっていると自分的にも話しやすいと感じました。 |