総合職
26 年卒
女性
- 東洋大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 15分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①DXについて
最近大学の授業でも取り上げられる中で、私は最初業務効率化が目的だと考えていました。しかし、学ぶうちに、DXの本質とは、人やサービスの価値を高めることだと感じました。今後もより一層DXが教育業界に広がっていくべきだと感じています。
②最近の気になるニュース
最近気になったニュースは、石破総理大臣が物価高対策として国民一人あたり2万円の給付を検討しているという報道です。
物価上昇が続く中で、特に子育て世帯や住民税非課税世帯を重点的に支援するという点に注目しました。生活に直接影響があるので、多くの方の助けになると感じています。
しかし、私の考えでは、この給付金はあくまで一時的な支援であり、物価上昇の根本的な解決にはつながらないのではないかと思います。
やはり長期的には賃上げや経済の安定、雇用環境の整備などが必要で、持続可能な社会をつくることが重要だと感じました。
私は、地域の皆さんが安心して暮らせる社会をつくることに関心があり、こうした政策の効果や課題をしっかり見極めながら、自分も将来は社会課題の解決に貢献できる仕事に取り組みたいと思っています。
③社会をどう変えていきたいか
私は、一人ひとりが輝ける居場所を与えたいと考えています。貴学園では、芸術やeスポーツなどの多様な学びを提供しているだけでなく、人材育成や就労支援といった支援も充実しており、一人ひとりが自分の可能性に気づき、輝ける場所を見つけることができると感じました。人にはそれぞれ異なる個性や得意があり、それを尊重しながら自立を支えていく貴学園の取り組みに、魅力を感じています。すべての学生たちに自分はここにいていいと思ってもらえるような関わりができる人材へと成長したいと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル 役員 男性で50代。スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 一次に比べて、かたい雰囲気でした。また、前回した質問は行わず、決められた質問を聞いてきますと言われ、15分ほどですぐに終わりました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 企業が力を入れているeスポーツやDXについてどれほど調べたかが重要だと感じました。また、焦らずに答えたこと、笑顔だった点が評価されたと人事の方からのフィードバックでありました。 |
| 対策やアドバイス | 自分のことだけでなく、ニュースにも目を通す 前回の面接の振り返りを行っておく 企業についてしっかり調べておく |