総合職
26 年卒
女性
- 立教大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 4人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自分の強みと志望動機を一分程度でお願いします。
私の強みはアルバイトとゼミナール活動で培った、一人一人に寄り添い信頼関係構築力と調整力だと考えています。「社会基盤を支えることで、人々の生活を支えたい」またその実感を得られる仕事に就きたいという就職活動の軸と合致すると考え、志望します。
貴社は日本で唯一の貨物専門航空会社として、多種多様な貨物を安全に運ぶことで人々の生活を支えています。貴社にしかない航空貨物輸送のノウハウと、貨物専門航空会社として多くのお客様に信頼され、その信頼に答えるために安全意識を持ちつつ誇りを持って社員の方々が仕事をされている点に座談会を通しても改めて魅力を感じ、貴社の一員として働きたいです。多くの方々との調和を大切に安全運航の一翼を担っているという当事者意識と実感・誇りを持って貴社に貢献できる人材になりたいと、考えています。
②ANAホールディングスに買収されるが、日本貨物航空株式会社はどうするべきだと思いますか
ANAに買収されることで、新たな就航地が追加され、より日本貨物航空が世界中に認識されるようになると考えています。
そのことによって、貴社が求められるのは「安全意識」を押し出していくことだと思います。貴社の持つ「安全意識」によって、これから追加される新たな就航地でもお客様の信頼を勝ち取る事ができると考えています。
③日本貨物航空が新たな事業、就航地を設定するなら何?そこであなたの強みはどう活かせますか?
インドがいいんじゃないかなと考えています。
中国に次ぐ2位の人口を誇り、中国の人件費が上がっているため、今後インドに工場が多く作られると考えています。半導体の製造工場などもあり、貴社の航空輸送のノウハウが活かされると思います。また、新たな就航地を開く際には私自身の信頼構築力を活かして、現地のお客様に選んでいただけるように努力していきたいと考えています。このことで、貴社の貨物輸送の幅を広げる手助けができるのではと考えています。
④トランプ関税はどんな影響がある?デメリットならどうするべきか
国際的に、そして国際物流的に大きな影響があると思います。
ただ関税は主に中国に対してかけられており、逆に中国もアメリカに対して高関税をかけているという状況です。こうした時、日本は貿易の中間地となると考えています。今まで中国・アメリカと直行でやりとりしていたのが、関税の影響で日本を経由した方がよりコストが安く済むのではないかと考えています。なので、新たなビジネスチャンスが生まれるので、アメリカの就航地を撤退する必要はなく、中国の就航地を増やしたらどうかと思います。
また、トランプ大統領の任期は4年であり、今の関税に合わせて就航地の撤退を決めてしまうのは早計ではないかと感じます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性50歳前後。スーツ 男性50歳後半。スーツ(役職不明) 男性50歳後半。スーツ(役職不明) 男性50歳後半。スーツ(役職不明) |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 役職の高い方が多く、一次面接と比べかなり緊張感のある面接でした。 回答した際も反応が薄いこともあったので少し圧迫感を感じました。 しかし時々笑いも起こる場面もありました。 |
| 評価されたと感じたポイント | かなり自分の考えを求められる質問が多かったです。 どれほど、業界の事を理解しているか、そして日本貨物航空株式会社の事を理解しているかを評価されていると感じます。 集団面接のため、他の人の話への反応も見られていたと思います。 |
| 対策やアドバイス | 企業・業界研究が必須であると感じました。 ただわからない事はわからないという正直さも必要だと感じます。 |