営業職
26 年卒
女性
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
はじめまして。津田塾大学の〇〇と申します。
大学では、プログラミングやアルゴリズムなどの専門的な知識を学びながら、カフェでのアルバイトやサークル活動にも力を入れてきました。
特に△△サークルでは、演技指導のリーダーとして育成環境の土台作りに注力しました。この活動を通じて、私のキャッチコピーは「自己成長もグループ成長も怠らない、ハッピーウイルス潤滑油」です。
②学生時代最も力を入れた経験を教えてください。
50人規模の△△サークルで、活動経験の少ないメンバーが多い環境下でも〇〇の質を高めるため、演技力向上に向けた「育成環境の土台作り」に取り組みました。
9割が初心者という課題に対し、まずは基礎知識と〇〇への正しいスタンスの浸透が重要だと考え、自作のマニュアルを作成しました。具体的には、「舞台上での約束事 7ヶ条」で〇〇に取り組む姿勢や態度を可視化し、行動指針を明確にしました。また、表現力向上に向けては、これまでの自身の〇〇経験や先輩方の動画を活用し、感情表現や動作のポイントを初心者にも分かりやすくまとめました。
この取り組みにより、個々のパフォーマンスが向上し、〇〇に関する会話のレベルも大きく高まりました。フィードバックの質が上がり、意見交換も活発になるなど、サークル全体の成長につながりました。
△△サークルでの経験を通じて、「人の成長には“仕組み”と“意識の変容”の両方が必要だ」と強く感じました。
この経験を通じて、「環境整備が人の成長を加速させる」ということを学びました。個々の努力に頼るのではなく、行動指針や成長手段を可視化し、誰もが成長しやすい土台を作ることで、チーム全体のパフォーマンスが大きく向上することを実感しました。この学びは、組織で成果を出す上で欠かせない「仕組みづくり」や「人材育成」にも活かせると考えています。
③志望動機を教えてください。
私が貴社を志望するのは、「人や組織の可能性を、データと対話の力で引き出していく」という事業姿勢に強く共感し、それを“営業”という立場から実現できる環境だと確信したからです。
私の就活軸は、大きく3つあります。
1つ目は、自分の強みを活かし、自己成長し続けられる環境か
2つ目は、一つの目標に向かってお互いを尊重し合える環境か
3つ目は、自分の価値観と重なる理念・事業を掲げているか
貴社は、単なる人事効率化ではなく、「どう意思決定を変え、人をどう活かすか」まで踏み込むアプローチで、特に1つ目と3つ目の軸に深く合致しています。
また、社員の方との面接を通じて、自分の言葉で意見を交わし合う文化も感じ、2つ目の軸とも一致していました。
私自身、△△サークルでの経験から、「強みが埋もれたままの人」がもったいないと感じ、対話や指針づくりを通じて、その人の可能性を引き出すことにやりがいを感じてきました。
だからこそ、貴社の「人事の世界にマーケティング的視点を持ち込み、仕組みで人を活かす」という考えに心からワクワクしました。
特に営業職は、お客様の「なんとなくの悩み」に寄り添い、それを言語化し、「何を変えれば組織がよくなるか」を一緒に考えていく仕事だと思っています。
私は、「便利ですよ」ではなく、「このデータは、あなたの組織の“まだ気づかれていない価値”を引き出すために必要なんです」と伝えられる営業になりたいです。
それこそが、PACさんの営業にしかできない価値提供だと感じています。
「この人には、こういう背景や強みがある。だからこう活かすべきだ」という案を、データと対話の両面から届けられる貴社でこそ、私のやりたい仕事が実現できると思い、強く志望しています。
④キャリアプランを教えてください。
私のキャリアビジョンは、「自分自身も強みを活かして人生を楽しみながら、個の力が輝く社会を広げていくこと」です。
原点には、過去の自分がネガティブな環境に置かれ、自分の良さを活かしきれなかった経験があります。けれど、ミュージカルやアルバイトで、自分の強みが認められ、それを活かして仲間に貢献できた時、心から前向きになれた実感がありました。この経験から、「人は、自分の力が活きるときにポジティブになれる」と強く信じるようになりました。
だからこそ、まずは私自身が、思考力や行動力といった自分の強みを発揮しながら、学び・成果を出し、周囲に良い影響を与えられる存在として成長していきたいです。そして将来的には、「あの人みたいに働きたい」と思ってもらえるような、個の強みを引き出し、チームを前向きに動かせる存在になりたいと考えています。
このビジョンを実現するためにも、「強みを活かして成長できる環境」「互いを高め合える文化」「人の可能性を広げる事業」を軸に企業を選んでいます。
キャリアプランは、「人や組織がもっと良くなれるはずなのに、できていない状態」を変えていける存在になりたいです。
そのためにまずは、PACの営業として、お客様の組織課題に深く入り込み、本質的なニーズを引き出す力を磨いていきたいです。
ただ機能を説明するのではなく、「なぜそれが必要なのか」「何を変えると未来が変わるのか」を、お客様自身よりも考える営業でありたいと思っています。中長期的には、営業として得た現場の声を社内にフィードバックしながら、プロダクトやサービスの進化にも関われるような存在を目指したいです。
また、いずれは社内外の知見を活かして、人材マネジメントのあり方そのものに影響を与えられるような、発信力や企画力もつけていきたいと考えています。
⑤営業職でやりたいことはなんですか。
私はPACの営業として、「人の可能性が埋もれてしまう組織を、データと対話の力で変えていきたい」と強く思っています。
もともと私は、ミュージカルサークルやアルバイトの現場で、誰かの強みが気づかれないまま埋もれていく状況や、本人もそれに気づけず活かされないまま終わってしまう瞬間を、何度も見てきました。
「この人、もっと輝けるのに」「もったいない…」という感情が湧いたとき、私はその人の背景や強みに目を向け、役割を変えたり、周囲と対話したりして、小さくても変化を起こそうとしてきました。
だからこそ、PACの「人事の世界にマーケティング的なデータ活用を」という考え方に、本当にわくわくしました。効率化だけではなく、「人をどう活かすか」「どんな意思決定がその人の未来を変えるか」というレベルまで入り込むPACのプロダクトにこそ、私は関わりたいと思いました。
特に営業は、人事DXを求めているお客様に対して、さらに一歩踏み込んだ“タレントマネジメント”の価値を伝えられる唯一の役割だと思っています。だから私は、ただ「便利ですよ」と説明するのではなく、「この組織の“まだ気づかれていない価値”を見つけるために、このデータが必要なんです」と伝えられる営業になりたいです。
そのために、お客様の曖昧な悩みを言語化し、「なぜそれが起きているのか」「それを変えると何が起きるのか」を一緒に考え抜く。難しいからこそ、本質を届けられたときの価値が圧倒的に大きい。 私は、その最前線に立って、「人と組織がもっと活かされる社会」を前に進めたいと強く思っています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ①人事 女 40代 オフィスカジュアル ②役員 男 40代 オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | ・二次より厳しかった。 ・高圧的ではなかった。 ・面接官は優しい、女性面接官は笑顔だった。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・明るくはきはき話せたこと ・嘘なく自分の価値観を話せたこと ・人材、SaaS業界への志望理由を自分の経験から結びつけ納得行く話し方ができたこと |
| 対策やアドバイス | ・自分の価値観を話せるように内省、自己分析、なぜこの価値観が生まれたのかなど、言語化できるようにしておくこと |