システム技術職
26 年卒
男性
- 埼玉大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 3人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇大学の〇〇です。大学時代は4年まで大学の体育会系運動部で活動をしていました。
現在は〇〇研究室で△△について研究をしています。
②学生時代に力を入れたこと
私は学生時代に大学の体育会系運動部で活動していました。
大学1年の頃に△△という種目で全国大会に出場したいと考え、そのために必要な標準記録を突破することを目標にしました。初めて出場したレースではスタミナが切れてしまい、標準記録まであと10秒ほどのタイムでした。ここで私は自分の□□やプランを大幅に変更しないといけないと考えました。
そこで、バイト先のクラブのコーチに教えを乞い,□□のフォームを一新し、普段の朝練も一つに特化した練習を行いました。
また、大学の部の練習以外にも他大学の練習やクラブの練習に参加して,練習を続けました。その結果、大学3年生の5月のレースで標準記録を突破することができました。
このように、私は目標達成のために必要なものを考えて粘り強く取り組むことができます。そして〇〇だけでなく、大学の研究活動や就職後の環境でもこの力を活かすことができると考えています。
【深掘質問】
部内の人間関係では,どのような立ち回りだったか
【深堀質問回答】
私は副将の立場として、部全体の人間関係が円滑になるように尽力しました。主将が背中で引っ張っていくタイプだったため、それについていけない部員が出ることがありました。部員一人一人の話を聞き、目標を一緒に考えて、部員全員が前向きに活動できるように努力しました。
③アルバイトについて
私は大学一年生の頃から□□スクールのインストラクターのアルバイトを行なっています。
そこでは地域の幼稚園生や小学生に〇〇を教え、2ヶ月おきの進級テストで子供達を合格させる必要があります。バイトを始めて間もない頃は、やる気がなかったり上達の遅かったりする子供に対してどのように声をかければいいか分からず納得のいく指導ができていませんでした。
しかし、続けていくうちに子供達一人一人のクセや〇〇の理解度、または通いにきているモチベーションなどもバラバラであることがわかりました。そこで、全ての子供に同じような声掛けをするのではなく、その子個人の問題を分析し、粘り強く伝えていくことが必要だと感じました。
【深掘質問】
生産技術職は様々な部署の人とコミュニケーションを取る機会が多い。子供以外でも相手の話を聞き取り、円滑に物事を進められると思うか
【深堀質問回答】
私は子供以外でも部活動での経験を通して他人とのコミュニケーション力があると考えています。大学で〇〇を続ける意味を考え、部員が目標を持って活動できるように普段からやる気が出るような声かけを意識していました。これは社会人になってからも活かすことができると考えます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性 40代 スーツ 部長 男性 50代 スーツ 総務 男性 50代 スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 今までよりも硬い雰囲気だった。 面接官の一人が険しい顔で自分の話を聞いていたが,その方が質問する番になると丁寧に自分の話を深堀して下さった。 |
| 評価されたと感じたポイント | 学生時代に力を入れたことが,会社に入ってからどのように活かせるかを伝えることができた。 |
| 対策やアドバイス | 自分の人となりや経験が仕事にどう活かせるかもう一度考えておく 逆質問は面接官の役職に合わせて考える。 |