営業
26 年卒
女性
- 獨協大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
私は、人の気持ちを察知する力に長けており、相手が何を求めているのかを迅速に把握し、それに応じた行動を取ることができます。この感受性と柔軟な対応力を活かし、信頼関係を築くことができると考えています。また、私は多言語クラブに所属し、地域の子どもたちや親子とともに、歌や踊りを通じて楽しく自然に言語を学んでいます。大学以外のコミュニティに参加したいと考え、自ら応募し、大学1年生から活動を続けています。
特に、毎年春に行われる青少年キャンプでは、日本に来たばかりの外国人学生と日本人の子どもたちと一緒に協力しながら料理を作ったり、それぞれの国の歌や踊りで交流したりと濃密な時間を過ごしました。この経験を通じて、異なる文化や価値観を尊重しながら、柔軟にコミュニケーションを取る力を養いました。
【深堀質問】
サークルではどのようなことを行ったか。
【深堀質問回答】
私たちの学年から内部から外部への進出をはかりました。
②学生時代に力を入れたこと
学生時代に最も力を入れて取り組んだのは、大学1年生から所属している〇〇サークルでの活動です。
所属した当初は、人数が少なく手探りの状態でのスタートでしたが、その中で私はバンドマスターとして、練習の指導やメンバーの進捗管理を担い、この役割を確立させることができました。また、自ら楽譜を作成するなど、音楽面でも積極的に貢献してきました。現在、サークルは100人規模となり、後輩に活動を引き継ぐことができました。特に印象に残っているのは、今年の夏に開催したライブです。サークルでは今年から、ライブの質を向上させるために「ライブプロデューサー」という新たな役職を設けました。私はその一員として運営全般を担当し、前例のない取り組みに試行錯誤しながらイベントを作り上げました。
具体的にはライブのテーマ設定、動画やパンフレットの作成、音響・照明の手配、タイムスケジュールの管理など、細部にわたって責任を持ち、スムーズな進行に尽力しました。この経験を通じて、チームで協力することの重要性や、計画から実行までの一貫した流れを学びました。また、予期せぬトラブルにも冷静に対応し、柔軟に対処する力を身につけることができました。これらの経験を生かし、今後も積極的に様々な活動に取り組んでいきたいです。
【深掘質問】
2つのバンドを掛け持ちは大変だったかどうか
【深堀質問回答】
大変でしたが、異なる曲と雰囲気で学ぶことも多くとても貴重な経験が出来ました。
③これまで挫折したことはありますか。
中学時代は文化系部活の顧問のもと、計画的な指導と練習があり成長を感じていましたが、高校では専門の先生が不在で、生徒主体で部活動を運営する必要がありました。どうすれば練習が機能するか、役割分担や演技の流れなど、ゼロから考え実行する難しさに直面しました。思うようにいかず悔しい思いもしましたが、自ら動く姿勢の大切さと、課題に対して前向きに向き合う姿勢を身につけることができました。
【深掘質問】
生まれ変わったら強豪で専任の顧問がいる高校に通いたいかどうか
【深堀質問回答】
私は、生徒が主体的に動くことによって自分自身で考え、行動する力が身についたと思うので後悔していませんし、この経験が大学でのサークル活動に生かすことが出来たと確信しております。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 男性で40歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 相手の面接官は愛想がよく、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 素直に自身の気持ちを伝え、はきはきと答えた点。 |
| 対策やアドバイス | 他企業(自分が第一志望ではない企業)で面接を数回受けて慣れておく。 自己分析を綿密に行っておく |