総合職
26 年卒
男性
- 中央大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介(名前と学校のみと簡素なもの)
〇〇大学から参りました、○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことで募集活動に力を入れたとありましたが、どのような課題・背景があったか簡潔に教えてください。
背景として、体験を受けた生徒の多くが一定の学習意欲を持っているにもかかわらず、最終的に入塾には至らないケースが目立っていたことがあった。
その要因を分析したところ、〇〇を主体とする塾であるため、授業内容そのものに問題があるわけではなく、校舎の雰囲気や対応面に課題があるのではないかと考えた。そこで、生徒との関係構築やフィードバックを強化し、入塾へとつながる仕組みを整えることを決意しました。
【深掘質問】
施策を行う中で困難だったことはありますか?また、どのように乗り越えましたか?
【深堀質問回答】
約2週間という限られた期間の中で、施策を考え実行する必要があり時間的な制約が大きな困難でした。この困難に対し、効果が高く、短期間で実行可能な施策に絞ることで乗り越えました。具体的には、母集団を増やすための広告に力を入れるより、すでに体験が確定している生徒に対するアプローチに力を入れました。
③専門商社のなかでもなぜ紙を選びましたか。また、なぜ日本紙パルプ商事を志望していますか
ゼミで脱炭素社会について学び、森林資源の活用がその実現に不可欠であることを知りました。その中でも、持続可能な資源である紙の価値を高めることで社会に貢献したいと考え、メーカーとお客様をつなぎながら紙の価値を普及できる紙専門商社を志望しています。特に日本紙パルプ商事株式会社は、デジタル化による業界の変化を15年前から予測し、既存事業の枠にとらわれず新規事業にも積極的に挑戦しています。こうした柔軟かつ先見的な姿勢のもと、時代に応じた紙の価値を創造し続けている点に強く惹かれ志望しています。
【深掘質問】
研究内容から紙というよりは木材に興味がありそうな印象ですがどうでしょうか?
【深堀質問回答】
確かに、ゼミで〇〇について学ぶ中で、森林資源そのものに関心を持ちました。しかし、私は木材そのものよりも、その資源を活かして脱炭素社会に貢献できる分野に魅力を感じています。その中でも、紙は持続可能な資源でありながら、産業資材・機能材・エレクトロニクス分野など、技術革新によって新たな可能性が広がっている点に大きな魅力を感じています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 女性、30~40代、人事、オフィスカジュアル。 男性、 30~40代、営業、スーツ。 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | フランクな雰囲気でした。 自己紹介後の軽いアイスブレイクや、その後の質問の際も笑顔でこちらの話を聞いてくれました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 論理的思考力を重視されていたと思います。 また、志望度を重視していると感じました。 |
| 対策やアドバイス | 論理性を重要視していると思われるため、質問の深堀対策は必須だと思います。 また、なぜ紙という商材なのか、なぜ日本紙パルプ商事株式会社なのかを深く聞いてくるためこちらも対策が必須だと思います。 |