システムエンジニア
26 年卒
男性
- 東京大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
東京大学から参りました〇〇です。本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことについてお願いします。
学生時代に力を入れたことは個別指導塾でのアルバイトです。
生徒が理解に苦戦している箇所を教える際に、類題を使ってどこまで正確に理解できているかを把握した上で、図や説明を工夫し理解してもらえるように努めました。
また、受験のために生徒に何が必要かを生徒とともに考え、長期的な計画、短期的な計画を立て生徒の合格のために工夫しました。
【深掘質問】
勉強がそもそも嫌だという生徒で工夫してたことはありますか?
【深堀質問回答】
勉強が嫌いな生徒に対しては、勉強をする意味を見つけてもらうために、実生活でどういう風に役に立つかといったアドバイスの他に、毎日ではなくやる気がある時にまとめて課題を余裕を持って進め、嫌な状態で勉強に取り組ませないようにし、勉強に対する苦手意識を無くすよう努めました。
③塾以外にもアルバイトの経験がありますが、どのアルバイトが一番良かったとかありますか?
塾の他にファミレスやコンビニや倉庫でのバイトなどもありましたが、塾でのアルバイトが、個人的には自分の経験を他人に還元できるというモチベーションがあり一番有意義に感じました。
④長所と短所について教えてください。
長所は目標を達成するための忍耐力です。筋トレやダイエットに取り組んだ際、何ヶ月で何キロ痩せる、体脂肪率をどのくらい減らすといったゴールを設定し、それに向けてインターネットで情報を収集したり、適切なカロリー摂取量を算出し、それを守り目標以上の成果を残すことができました。
短所は、目標が長期的なものになってしまった際にスタートを後回しにしてしまうことです。長期的なゴールしか設定しなかった場合に、どうしても明日からでいいやと後回しにしてしまう癖があり、それを回避するために長期的な目標を立てたあと、一週間、一ヶ月単位で短期的な目標を設定し、そのゴールに向けて努力を行うよう心がけています。
【深掘質問】
短期的なゴールを決めなかったことで問題が発生したことがあれば、それについて教えてください。
【深堀質問回答】
短期的なゴールを決めなかったことで良くなかったと感じることはテスト勉強についてです。日々の勉強の習慣があまりなかったため、テスト前に焦ることが多く、そういった失敗を塾のアルバイトで生徒に伝え、計画的に勉強に取り組むことの重要性を話しました。
⑤志望動機について教えてください。
まず、IT業界を志望した動機としては、日常生活やアルバイトで紙媒体で作業を行うことによる不便なことを感じ、ペーパーレス化によりそういった事を解消する事例を見たことと、ITを通じてさまざまな業界に関わる機会を得られると感じたことです。
貴社を志望した理由は、貴社は上流工程から下流工程まで幅広く業務を扱っており、フルスタックエンジニアとして成長できると感じたからです。また、貴社の資格支援制度にも興味を持ち、自分自身の成長に適した環境と感じ、貴社を志望いたしました。
【深堀質問】
ITって聞くと結構華やかなイメージがあると思いますが、実際には地道な作業ばかりなことが多いけど、そのあたり問題ないですか?
【深堀質問回答】
個人的には地道な作業も好きなので問題はありません。また、そういった地道なことの積み重ねが将来的な自分の成長につながっていくと思っているので、どんな仕事でも全力で取り組んでいこうと思っています。
⑥将来的にマネジメントに関わりたいみたいなことって考えたりしてますか?
自分はコミュニティの中でリーダーのような立場になることが少なく、どちらかといえば実際に手を動かして成果を出すことが求められることが多かったので、マネジメントに向いているかは考えたことがあまりなかったですが、機会があれば挑戦してみたいとは思っています。
⑦他の企業の選考状態について教えてください。
今はIT関係の企業の他にもゲーム業界などでいくつかESを提出している状態です。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役員 男 50代 スーツ |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | ・1次面接よりはフォーマル ・エンジニアとしてやっていけるかを判断されている感じ ・最初は緊張をほぐすために雑談少しあり |
| 評価されたと感じたポイント | ・仕事内容の認識の齟齬がないか ・集団の中で自分の立ち位置の理解 ・自分の適性の理解 |
| 対策やアドバイス | ・仕事への意欲を示す ・話を無理に盛らない ・IT関係の直近のニュースに少し目を通しておく |