プロジェクトマネージャー
21 年卒
女性
- 立命館大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
○○と申します。○○大学○○学部で主に短編映画やミュージックビデオの制作、ドキュメンタリー作品の撮影をしております。大学4年生の現在はゼミで○○を専攻し、どのような映像作品をビジネス化すべきか、コンテンツの需要と供給について学んでおります。
学外ではアルバイトとしてカフェ店員をしておりますが、カフェに訪れる方と出来るだけコミュニケーションをとり、日々の映像制作に取り入れられる情報を収集しながら働いております。
【深掘質問】
サークル活動などはしていますか。
【深堀質問回答】
はい。○○のサークルに所属しております。学校の授業では撮影方法や制作の全てに置いて座学をベースに教えていただくのですが、実践できる場をもっと作りたかったので○○活動のできるサークルに入りました。3ヶ月に1〜2本ペースで制作しています。
②長所と短所一つずつ
私の長所は初対面の人と臆することなく話せることです。また、相手が緊張している場合はリラックス出来る雰囲気作りもできます。
短所は、初対面の人には誰にでも笑顔で接することを意識しすぎて、ある程度仲が深まると八方美人な印象を与えてしまうところです。
【深掘質問】
今、面接に参加している石橋さんは本当の石橋さんじゃないということですか。
【深堀質問回答】
はい、今は面接に参加するモードの仮面をつけているなと自分でも感じています。笑顔で答えることを心がける反面、本当にこれでいいのだろうかと感じているのが正直なところです。
※この回答に対して、その短所はうち(会社)では長所だと、面接官の考えを5分ほどお話しされていました。
③苦手なもの、その克服方法
そら豆と、おじさんです。
そら豆は幼少期に食べ合わせが悪く、食べた直後にお腹を下してからトラウマで今も苦手意識があります。機会があれば今度食べてみようと思います。
おじさんについては、堅苦しい、否定的なイメージがあるので苦手です。私たち若者の発想や思考に対して、社会の常識を当てはめられて否定されたり笑われたことがあるので良いイメージがありません。
克服はできていませんが、頭の中で苦手なおじさんをキャラクター化するようにしています。
【深掘質問】
私も○○さんにとってはおじさんだと思いますが、大丈夫ですか?
【深堀質問回答】
はい、△△さんは私の話を否定せずに聞いてくださるので苦手な印象はありません。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 取締役執行役員 男性 50代 私服、Tシャツ |
| 面接官の印象 | 私の答えに対して何も否定せず、むしろ笑いながら聞いていただけたので、少し崩した答え方ができたし、できればもっと笑顔になってもらうことを意識できました。 |
| 学生の服装 | オフィスカジュアル |
| 面接の雰囲気 | 面接官が自宅のソファからZOOMを繋いでいたこともあり、リラックスができました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 入社後に面接対応いただいた代表から、「型にハマった回答じゃなく、差別化を意識した自己表現をしようとしているのが良かったよ」と言っていただいたので、恐らく多少砕けても自分の等身大の言葉で気持ちを必死に伝えようとしたのが評価されたのだと思います。 |
| 対策やアドバイス | 自己分析に加えて人からの見られ方も分析し、友達に自分のことをインタビューすると良いと思います。 苦手なことや短所については、その克服方法や改善方法を模索すると良いと思います。 とにかく笑顔で、質問に対して無言で考え込まないことと、相手を面接官だと意識しすぎないこともポイントです。 |