技術研究職
26 年卒
男性
- 東京大学大学院
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分程度 |
| 社員数 | 8人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メールおよびマイページのメッセージ |
質問内容・回答
①研究概要
研究室として目指している方向性と、自分自身の研究テーマについてそれぞれ回答しました。
研究室については全体でどのような研究をしているのか、将来的に目指している目標は何かを1分程度で解答しました。
自分自身の研究テーマについては、背景と目的、具体的に用いている分析手法とその結果、これからの展望についてを二分弱にまとめて解答しました。
【深掘質問】
なぜその分析手法を用いたのか、使用しているソフトはなにか、結果の詳細について深堀されました。また、用いているサンプルの背景について、どのようなサンプルであり、分野においてはどれほどメジャーなのかについても深堀されました。
【深堀質問回答】
分析手法については、その手法が持つメリットや研究への適性についてを中心に先行研究を絡めて説明しました。結果の詳細と使用しているソフトについては、実際にどのような解析を行い、結果生じた有意な差や構造についてを詳細に解説しました。
サンプルについても、先行研究の傾向や学術的知見を絡めてより詳しく説明しました。
②志望動機について
製薬は人の命を救うという、社会にダイレクトな貢献の出来る仕事であること、その中でもワクチンは今後非常に重要になるであろう分野であり、そこで自分の研究経験を活かしたいと考えたためと答えました。
ワクチンはコロナウイルスの流行によりその重要性が再確認され、中でも第一三共バイオテック株式会社様は日本初のコロナワクチン開発に成功した場所であり、その技術力が魅力的であり将来性も高いこと、その研究に自身も貢献したいと話しました。
③職種の志望動機 (生産技術と技術研究への興味について)
生産技術と技術研究、どちらも興味があるものの、よりクリエイティブな仕事のできる技術研究を重視していると回答しました。
自分の興味のある仕事は主に分析ですが、それができる職種は生産技術の品質管理分野と技術研究の開発の両方に存在しており、品質管理というすべての工程に関わることで視野を広く持てる点、技術研究のより製品の深い場所に関わることができる点とそれぞれのメリットを挙げ、自分の考え方では後者を重視していると答えました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ・製造部長 60代くらいの男性 作業着 ・開発部長 50代くらいの男性 作業着 ・工場長 60代くらいの男性 作業着 ・人事 30代くらいの女性 オフィスカジュアル ・他 30~50代の男性4人 作業着 |
| 面接官の印象 | 話している方々は皆明るく、こちらの内容についてもしっかり反応をもらうことが出来ました。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 事前に研究概要を3分で説明してくださいと言われていたため、その準備をしっかりし、スムーズに答えられた点は評価されたと考えています。また、職種について、片方を志望はしているもののもう片方への興味もあると述べた点はそれぞれの部長に好印象であったと考えています。 |
| 対策やアドバイス | 研究について想像以上に深堀される一方、自分のパーソナリティについてや業界については殆ど質問されません。研究と職種について何を聞かれても大丈夫なように備えた方がいいです。 |