システムエンジニア
26 年卒
女性
- 東京理科大学大学院
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 |
質問内容・回答
①ESに記載した困難を乗り越えたエピソードについて
業務内で大変だなと感じていることはエンジニアのチーム内の連携だけでなく、営業部の方々とのコミュニケーションの機会も多くあり、その中で、案件に対するやり取りで時間を多く行い、案件自体の進捗が停滞することもあった時です。
【深掘質問】
その中で工夫されたことはあるか。
【深堀質問回答】
専門的な用語を使用すると認識の齟齬が起きてしまうと考えたため、営業部の方の立場になって考えながら、連絡を日々取るように心がけました。具体的には、プログラミングの用語などは理解していただけるような言葉回しを用いるようにしました。
②自身のインターンでの施策の中で難しかったことについて。
業務ルールの共有を行う中で、共有事項を投稿する時間を確保することと、
案件に取り組んでいく時間の両立の面で難しさを感じました。
【深掘質問】
その時間の両立のために何を行ったか。
【深堀質問回答】
インターン生同士でも課題を感じていたため、時間の使い方をより工夫するように心掛けました。投稿する際も、上司の方に教えていただいたらなるべくすぐに時間も30分以内に書き終えるという工夫をしました。
③インターンを始める前と始めた後でのIT業界に対するギャップは何か感じたか。
インターンを始める前は黙々とスキルを高めていく環境かと思っていましたが、実際は上司や他部署のとのコミュニケーションも多くあり、チームワークを築くことの重要性を感じ、そこにギャップを感じました。
【深掘質問】
インターンの経験の中で、仕事に活かしたいと考える自身の強みと逆に弱みに感じている点について。
【深堀質問回答】
強みにつきましては、自身の主体性を活かしていきたいと考えています。未経験の状態からITの世界に飛び込み、技術を吸収した経験から、お仕事の際も新しい技術のキャッチアップを行いたいと考えています。
また、その主体性を顧客理解の面やお客様に寄り添う面で発揮したいと考えています。また、弱みの面では、少し妥協できずに取り組んでしまう面もあるため、これは粘り強さの面では強みとなるがその調節を行う必要があると考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 |
| 面接官の印象 | 年次若め |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 穏やかな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 質問に対して結論からコンパクトに重要なことは入れて話すことが出来たこと、そしてIT業界への興味と、実際にITの会社で働いたことがある原体験がある事だと考えています。 |
| 対策やアドバイス | 自身が書いたESについての深堀を事前にきちんと行い、答えられるようにしておくことができれば上手くいくと思います。 |