事務系総合職
26 年卒
女性
- 専修大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 35分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | マイナビのメール |
質問内容・回答
①自己紹介
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
○○大学○○学部○○学科から参りました、○○と申します。特技は初対面の人とでも、すぐに仲良くなれることです。人見知りをせず、年齢、国籍を問わずどのような人とも打ち解けることが出来ます。最近は、アルバイト先に○○人の社員が入り、密なコミュニケーションを大事にしています。貴社の、地方と地方を繋ぎ地方創生に取り組む姿勢に魅力を感じ、事務系総合職として活躍したいと強く思い、入社を志望しています。本日はよろしくお願いします。
【深掘質問】
どの点から、地方と地方をつなぎ、地方創生に取り組んでいると思いましたか。
【深堀質問回答】
まず、地方間を結ぶニッチな路線を展開している点です。例えば、仙台や広島間など、大手航空会社にはない路線を展開し、地方と地方をつないでいると感じました。また、貴社は仙台を中心としながら、ほかの就航先の自治体と連携し、地域イベントや、就航地の魅力を発信している点から、地方創生に取り組まれていると思いました。
②学生時代に力を入れたこと
私は、1年次から続けている○○のコーチとして、担当する子供を昇級させ、店の売上に貢献したことが学生時代に最も力を入れたことです。昇級試験では、私が担当する○○人中、合格が○○人で約35%と、合格率が低いことが課題でした。
その原因として、やる気がないことや自身の教え方に問題があると考え、保育士である○○に指導者としての話し方や伝え方、コーチ責任者には身体の使い方などについて改めて習いました。その結果半年後には、合格が13人になり合格率が約73%に上がりました。現在は70%を維持し続けることができ、昇級した生徒の紹介による入会者が増えることにより店の売上にも貢献することができました。
この経験から育てる気持ちで教えることの大変さや教えることの難しさを知り、現在では○○のアルバイトで新人教育の際に新人目線に立ち教育することに活かすことが出来ています
【深掘質問】
1.なんでそれに力を入れたのか。
2.周りはしなかったのか
3.具体的にどんなことをしたのか
【深堀質問回答】
1.やる気をあげたいと感じたことと、自身が成長したいと思ったからです。1度ダメだと感じてしまうと、毎週楽しくなさそうに、また練習に参加したくない素振りを感じられました。そこがいちばん悲しく、やる気と楽しさを実感してほしいと思いました。また、合格率の低さよりこれから更に成長できると感じました。
2.周りの人ももちろん様々な試行錯誤をしていましたが、より他の人よりも考え実践し成果を出すことができたと感じています。
3.まず話し方、伝え方としては同じ目線になること。そしてわかりやすい言葉に言い換えることです。当たり前のように感じますが、思い返してみれば友達と話す感覚で話してしまい、通じない部分があったと思います。また、1つずつ順を追って練習し、最初に完成したい形を自分で見せてやらせる、理解できてきたら部分的に練習することに取り組みました。
③自己PR
強みは平和主義でリーダーシップがあることです。高校時代の○○部で部長を務め、「メンバーひとり一人の思いを汲み取りながらチームの目標達成をする」ことを重要視してきました。例えば、練習メニューを考える際は大会の動画を見直しメンバーの苦手な箇所を分析し、日替わりで取り入れました。
また、チームの目標は大会出場で、監督の意思で強いメンバーから選定されることがありましたが、出場機会を平等にするため大会のたびに校内試合を行い、初心者も試合出場へのモチベーションが保てるよう、監督とメンバーでの意見交換の際には、中立の立場に立ち解決策を見出すよう務めました。双方の意見を聴きながら平和的解決を促すことを心がけています。
また、周りの人が力を発揮できる環境を作ることが私なりのリーダーシップだと考えており、今後もこの姿勢を貫き貴社でも成果を出せるよう務めてまいります。
【深掘質問】
1.平和ではいられないときはどうしていましたか
2.リーダーとして決断しなければいけない時もあると思いますがどう対応していましたか
【深堀質問回答】
1.意見の対立が生じた際には、まず各メンバーの意見や背景を丁寧に聞き取り、共通の目標や価値観を再確認することを心がけました。例えば、練習メニューの内容で意見が分かれた際には、各自の意見を尊重しつつ、チーム全体の目標である「大会出場」に向けて最適な方法を話し合いで決定しました。このプロセスを通じて、メンバー間の信頼関係を深め、チームの結束力を高めることができました。
2.リーダーとして迅速な決断が求められる場面では、事前にチームメンバーとの信頼関係を築いておくことが重要だと考えています。大会直前に主力選手が怪我をした際には、即座に代替メンバーを選出し、練習メニューを調整しました。この決断は、日頃からメンバーの状況を把握し、信頼関係を築いていたからこそスムーズに行えたと感じています
④なぜ大手ではないのか、アイベックスなのか
日本の良さを海外へ広めたいと思い、航空業界を志望しましたが、まずは国内に魅力を届け、支えあう必要があると感じました。そのため、大手航空会社よりも地域に寄り添うリージョナルエアラインがいいと思いました。中でも貴社は、地方都市と大都市を結ぶ中で、単に移動手段を提供するだけでなく、その地に根ざした情報発信や地域イベントとの連携など、地域の魅力を伝える航空会社である点に惹かれました。
また、エリアはもちろん、機材なども人数に合わせたもので、ジェット機なため、速度がある快適な度を届けられる点も違いだと思います。また、仙台空港を拠点にしていることから、東北を中心に地方創生に本気で取り組んでいる印象を受けました。地域に貢献できる環境で、自分の力を活かしたいと強く感じています。そして貴社を仙台エアラインナンバーワンに導きたいです。
【深掘質問】
仙台エアラインナンバーワンとはどのような状態をさしますか
【深堀質問回答】
単に売上などではなく「地域に愛され、信頼されている航空会社」です。お客様が安心して乗れる存在であり、地域にとって欠かせない交通・情報インフラとして機能している状態を指します。貴社は、単なる移動手段にとどまらず、地域の課題や価値に向き合っている企業だと感じました。その姿勢がさらに地域に浸透すれば、仙台・東北の人々が誇りを持って「私たちのエアライン」と呼ばれる存在になれると確信しています。
事務系総合職として、例えば地域との連携プロジェクトの企画・運営や、SNSや広報を通じた情報発信、社内外の連携強化、また入社後特に興味のあるレベニューマネジメントなどを通して、会社の魅力と地域の魅力を一緒に高めていく立場で貢献したいと考えています。
⑤逆質問 中期経営ビジョンの仙台エアラインNO.1へ という点に、わたしもその1人として従事したいと考えさせて頂いておりますが、それに向けて社員に求める姿勢とはどのようなものですか?
新しい風を吹かせてくれ、素直な姿勢を求めています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役職不明 男性で50歳前後。スーツ 役職不明 男性で50歳前後。スーツ |
| 面接官の印象 | 一人の面接官はにこやかで話しやすかった。もう一人の面接官は愛想は良くない印象。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 少し厳しめな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 志望動機や業界の理由、なぜこの会社なのか、学生時代に力を入れたことの深堀はもちろん、この会社の就航している都市や、この会社の航空機、この業界で最近気になるニュースなど、どれほど航空業界について知っているのかなど、難しい質問も時々あったが、事前に頭に入れていたことが評価されたと感じます。 |
| 対策やアドバイス | この会社はあまり情報がでて来ないからこそ、出てくることはしっかり企業分析や想定質問、深堀を考えておくといいと思います。 |