総合職
26 年卒
男性
- 拓殖大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①簡単に自己紹介してください。
私は生まれは〇〇で、中学時代にも〇〇に住んでいました。つい最近までは〇〇に留学していて、さまざまな国の学生たちと過ごしていました。
【深掘質問】
住んでいた国で、どこが良かったですか?
【深堀質問回答】
単純に街の魅力や、生活していて難しさを感じた点をお話ししました。
②逆質問:何をきっかけに今の会社を創設しましたか?
今の会社を建てる前に2つ会社を立て、比較的うまくいったのですが、人間関係でうまくいかず会社を譲ったりしました。ただ、その経験の中で日本人の普通の学生よりも、インド人や中国人を筆頭とした外国人のほうが優秀に感じ、彼らとならきっといい会社をつくれると感じたため、今の会社を建てたとのことです。
【深掘質問】
なぜ外国人専門にしたのですか?
【深堀質問回答】
ターゲットを絞ることで業界の中でも生き残りやすくなりますし、単純に範囲を狭めた分、深掘りがしやすくなるからだと思います。
③逆質問:最終面接をしていてどういう学生が印象的でしたか?
鋭い質問をしてくる学生は印象的でした。面接官が話していく中で「じゃあこれってこうだと思うんですけどどう考えますか」など、自分で持っていなかった視点からの質問を切り込まれたときは、「なるほど」という学びとともにすごい学生だなと感じました。
【深掘質問】
そういった鋭い質問ができるようになるにはどうすればいいと思いますか?
【深堀質問回答】
ニュースを見たり新聞を読んだり、特に時事的なことに目を向けて新しい情報を入手し続けながら、それについて自分なりに調べてみたり興味を持つことが大切だと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 代表取締役社長 男性で60歳前後。スーツ。 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクではありつつも、最終面接らしい緊張感もありました。緩やかに始まり、緩やかに終わりました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 正直あまりわかっていませんが、社長が話すことを好んでいると最初の3分から5分で察して、変にアピールするのではなく聞くことに徹した点にあるのかもしれません。話の中で興味を持った点や気になる点はその場ですぐ質問することで対話を成立させた点も評価されたのかもしれません。 |
| 対策やアドバイス | 面接官のフランクな態度に乗っかりすぎず、適度の礼節をもって対応するといいかもしれません。社長は時事的な話や経済的なことを中心に話されるので、全然知らないと呆れられそうな雰囲気もありました。 |