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25 年卒
男性
- 中央大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学の〇〇と申します。学生時代はずっと〇〇に打ち込んでいまして、プロを目指して頑張っていました。また、大学では〇〇以外のことも挑戦しようと思い、長期インターンや、バックパッカーなど色んなことをやっていました。
【深掘質問】
インターンで大変だったことは何ですか?
【深堀質問回答】
プロダクト開発とお客様の間で板挟みになったことです。できないことはできないとしっかり伝えること、今のプロダクトで近いことができないか一緒に考え、期待値コントロールを高めることを意識しました。
②デジタルガレージのどこが良いと思っているか教えてください。
フィンテック事業です。決済やマーケティングでの実績はありますが、金融サービスなどまだ実績もなく、強みではないと思います。ですが、0から作り上げるという意味でフィンテック事業の方がやりがいがありそうですし、挑戦したいです。3つの異なるテクノロジーと決済事業等で日本初の事業を生み出してきた事実と再現性、主力事業を軸にして、新たに事業を作る時、今までの事業のノウハウを活かし、事業全てが連携している点が再現性高いと感じました。
【深掘質問】
なぜITなのですか?
【深堀質問回答】
長期インターンからの経験からはもちろん、今まで色んなITサービスを使ってきて、与える側から与えられる側を経験したかったです。
③ガクチカ(インターンの方で)について教えてください。
会社としては、中学からプロまでありとあらゆるカテゴリーと競技のスポーツチームが顧客でした。
主にそのスポーツチームに対し、チーム専用のアプリを提供して、そのアプリをチーム側で運用してもらいながら、アプリでは収益化やありとあらゆる情報発信の集約化ができるようになっています。
そこで私はカスタマーサクセスとして、実際にアプリ導入していただいたクライアントを担当させていただいたのと、CS社員をサポートするためのサポートチームの統括を行っていました。
具体的には、導入初期であればアプリのカラーやデザインなどの詳細の決定や、実際のアプリの使い方を打ち合わせで詰めていきます。実際にアプリをリリースしてからは、月に1回程度、定例を組みまして、アプリの訪問数や収益化などの数値の共有や、チームの課題に合わせ、今後より良くアプリを使ってもらうための施策を考えて活用提案を行っています。
他にも他のCS社員さんのサポートでデイリーのタスクをこなしたり、アプリを実際にApp Storeに並べるまでの作業だったり、アプリをストアに出すためのエンジニアよりのタスクも担当していました。
【深掘質問】
そこから得たスキルは?
【深堀質問回答】
課題解決力はもちろん課題発見力も学びました。運用がうまくできていなかったという課題。特に導入初期はもちろんだが、うまく使えてない原因は慣れていないというのに加えてマニュアルが分かりづらいという点だと気づきました。
プロジェクト推進力。相手に何をしてほしいのかを具体的にイメージし、すぐに行動してもらえるかを考えて先回りしたコミュニケーション。特急の案件があれば、プロダクトサイドに早めに優先度上げるように伝えたり、誰に何をしてほしいのかというのを分かりやすく伝えていました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役員と人事 |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | 自由 |
| 面接の雰囲気 | 最終面接ということもあり、今までの面接よりはやや堅い雰囲気でした。ただ時折、笑顔のシーンもあり、そこまで堅くなりすぎることはなく、リラックスして面接できました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 結論ファーストで相手が理解しやすい粒度まで噛み砕いてから話せたこと。また、全て自分の言葉で本音で話したことが伝わった点が良かったと思います。 |
| 対策やアドバイス | すべて本音で自分の言葉で話すことを意識しました。質問に対して、自分の頭で考えて、自分の言葉で話せている点が良かったと面接後に仰ってくれていたため、正直に自分を出すことが大切だと感じました。また、端的に結論ファーストで回答することを意識しました。 |