アソシエイト職
26 年卒
女性
- 神奈川大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 対面 |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ― |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
神奈川大学〇〇部の〇〇と申します。大学では〇〇学を学んでおり、特にゼミナールでは、〇〇学の分野において研究を行っています。アルバイトは、カフェとホテルで働いています。それ以外の活動では、地域の〇〇を小学〇年生から続けています。また、小学校から高校まで、〇〇部に入っていました。本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
【深掘質問】
アルバイトや〇〇について、活動内容、期間や人数を聞かれました。
【深堀質問回答】
簡潔に実際の通り答えました。
②中学生時代に力を入れたこと
私は中学校で書道部部長として、作品の制作はもちろん、新入部員獲得に尽力しました。私が部長の時は、3年と2年生は1人ずつの合計2人で活動していました。新入部員を獲得し部活を存続させるために、オリエンテーションや体験入部の期間、書道の楽しさや、魅力が伝わるように取り組みました。その結果、1年生が3人入部してくれました。また、学習発表会に向けて、掛け軸のような文字数の多いものにも挑戦しました。書道部での活動は、文字を書くことに集中し、気持ちを落ち着かせることができるため、とても充実した時間でした。
【深掘質問】
部活動の雰囲気や人数などについて聞かれました。
【深堀質問回答】
部活の人数が5人程度と少なかったですが、率直に人数や活動内容に話しました。長所として協調性を強みとして話す予定だったので、仲が良く温かい雰囲気で活動するために自分が取り組んでいたことを話しました。
③高校生時代に力を入れたこと
高校の吹奏楽部でアンサンブルコンテストの企画運営に携わったことです。コロナ禍の影響で合奏ができず、コンクールも中止となったため、代わりに新しいイベントを立ち上げることになり、私は実行委員に立候補しました。初めてのイベント企画だったため、場所や時間、タイムスケジュールなど一から考える必要がありました。
特に、コロナ禍の制約を考慮しつつ、先生と生徒の両方の意見を取り入れることに苦労しました。すべての参加者が納得できる形でイベントを実現するために、さまざまな立場や可能性を考慮し、話し合いでは中立的な意見を提案することを意識しました。多くの話し合いや準備を重ねた結果、保護者の方にも来ていただき、無事に全員が満足できる形で開催することができました。この経験を通じて、異なる意見を持つ人々と積極的に関わる力や柔軟な思考力を身につけることができました。
【深掘質問】
なぜ実行委員に立候補したのですか。
【深堀質問回答】
部長ではないけれど部活への情熱があったためです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事(女性、20代、オフィスカジュアル) |
| 面接官の印象 | 優しく話しやすい雰囲気 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 優しく話しやすい雰囲気でした。 最後エレベーターまで送ってくださった際も体調に気をつけてと声をかけてくださいました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 〇〇の活動では、同い年の人だけでなく小学生から高齢の方までいる環境で活動していたことが、就職してからにもつながると考えられて評価されたと後日お話ししてくださいました。 |
| 対策やアドバイス | 二次面接なので、自分の話だけでなく会社の業務内容などについても聞かれました。会社のホームページなどをよく読んで業務内容を理解することが大切だと思います。 |