創薬研究職
26 年卒
女性
- 東京理科大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 人事1人(30代), 薬理研究部長 |
| 学生数 | |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己PRを含めた自己紹介
私の強みは粘り強さです。この強みを活かし、歴代の先輩が成し遂げられなかった実験プロトコルを確立させることができました。
この実験を引き継いだ当初、先輩方と同様に全くうまくいかないという問題に直面しました。そこで、従来のプロトコルの徹底した見直しが必要であると考え、実験手順や試薬、条件を徹底的に検討したり、多くの人とディスカッションを重ねたりしながら試行錯誤を繰り返しました。その結果、いくつかの問題点を明らかにし、新たなプロトコルを確立することで、安定して目的のものを検出できるようになりました。強みである粘り強さを活かし、貴社で新薬の創出に挑戦していきたいです。
【深掘質問】
一番結果に影響したのはどのような点だったと考えられますか?
【深堀質問回答】
たくさんの人とディスカッションをしたのが良かったと考えています。研究室内だけでなく、他の研究室の先生など、これまで同様の実験を経験したことのある先生に使用している試薬などのアドバイスをいただくことができました。研究室の中だけでなく、研究室外にもアクションできたことが、新しい視点を取り入れることができて良かったと考えています。
②研究概要
研究背景、仮説、実験結果、考察を2分程度でまとめて話しました。時間は計られていませんでした。研究職の人向けなので生物系の一般的な専門用語はそのまま使用しました。
【深掘質問】
学会レベルの専門的な質問をされました。
【深堀質問回答】
結論ファーストで、分かりやすく説明することを心掛けました。
③具体的なTOEIC点数、英語の勉強はどのようにして行っていますか?
リーディングに関しては日常的に論文を読んでいます。リスニングやスピーキングに関しては、大学で週に1回程度ネイティブの先生とカジュアルにお話する機会があるので日常会話レベルの英会話を行っています。
【深掘質問】
Casual talkingに関しては自ら行っていますか?
【深堀質問回答】
自ら行っています。英語を使うこと自体は好きです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事(30代), 薬理研究部長 |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | |
| 面接の雰囲気 | 淡々とはしていましたが、こちらからの発言へは好意的なリアクションをしてくださり、話しやすかったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | 研究に関するところをはきはきと自信を持って答えられた所だと感じています。 |
| 対策やアドバイス | 自分の研究について自信を持って話せるように整理しておくことが重要だと思います。 |