音声・MA
26 年卒
女性
- 日本大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1 |
| 学生数 | 2 |
| 結果通知時期 | 1週間後 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科4年の〇〇丸です。大学では〇〇と〇〇を専攻しています。サークルは〇〇サークルに所属しています。
【深掘質問】
〇〇サークルとはどういったサークルですか?
【深堀質問回答】
部員たちが〇〇したオリジナル楽曲をCDにして学祭にて販売したり、オリジナル楽曲のみのライブも行うサークルです。
②学生時代に力を入れたことについて教えてください。
大学での実習に力を入れました。私は〇〇と〇〇の二つの実習を受けていたのですが、〇〇の実習では主にレコーディングや音声作品の制作、〇〇の実習ではテレビ番組での音声を主に勉強しました。特に〇〇の実習で情報番組の音声を担当した際には、中継先の音声や回線設計を自分たちで考え、最適なシステムを組み上げる経験をしました。
【深掘質問】
他に何か記憶にある実習はありますか?
【深堀質問回答】
ドラマ制作の実習ではMAと音声を担当し、セリフや環境音、効果音をバランスよくミックスする難しさやノイズ処理の難しさを実感しました。また、この経験を経て音声のクオリティが作品の完成度に大きく影響することを学び、この実習以降ドラマを視聴する際は音声に意識を向けて視聴するようになりました。
③ご自身の長所について教えてください。
私の長所は新しい環境にもすぐに馴染み、限られた時間でも成果を出す力です。幼少期に〇〇へ渡った経験があるのですが、〇〇当初は英語がほとんど話せませんでした。ですが学校生活に適応するため努力し、帰国時には〇〇を取得しました。
また、大学の学祭では、3週間前に急遽ライブ出演が決まり、譜面もない難曲に挑戦しましたが、逆算でスケジュールを立て、自主練も取り入れて本番に臨み、高く評価されました。こういった経験から困難な状況でも計画的に取り組み成果を出せるのが自分の長所だと思っています。
【深掘質問】
アメリカはいつ頃にどのくらい住んでいましたか?
【深堀質問回答】
小学校2年生から4年生までの約2年間住んでいました。
④志望動機を教えてください。
大学で〇〇を学ぶ中で、音声やMAの仕事に興味を持ちました。そこで得た知識や経験を活かして、視聴者により良い音を届けたいと思っています。また、音声とMAの両方の職種に申し込むことができたため、貴社を志望しました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事: 男性、40〜50代、スーツ |
| 面接官の印象 | 面接官は優しく、面接自体にとても慣れている印象でした。 |
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | 和やかな雰囲気で、質問に回答するのが一人ずつだったため、あまりグループ面接を受けている感覚はありませんでした。面接官は優しく、質問への回答の順番を指示してくれたり、回答が脱線しかけたら最後まで聞いた後に元の質問の内容に添うように再度質問し直してくれたり、面接自体にとても慣れている印象でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 受け答えがはっきりしていたところ。回答の内容に矛盾がなかったところ。 |
| 対策やアドバイス | 質問の内容から回答が脱線しないように質問を頭に常に浮かべながら回答すること。自分の回答とESの内容との間に矛盾をなくすため自分のESを読み直すこと。ハキハキと聞き取りやすい声と速度で喋り、他の人が回答している間も話を聞いていることが伝わるように頷くなどのジェスチャーをすること。 |