事務系
26 年卒
女性
- 立教大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 25分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | マイページ |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科から参りました。○○と申します。私は現在研究室に所属し、界面活性剤についての研究を行っています。また、小学生の頃、二年間○○に住んでいた経験があります。化学の知識、二年間の海外経験、これらをどちらも持つという強みを活かして、それぞれの状況や文化、バックグラウンドに合わせたコミュニケーションを実現することで貴社に貢献できると考えています。本日は短い時間ですが、よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
研究室ではどのような研究を行っているのか、詳しく教えてください
【深堀質問回答】
界面活性剤について研究しています。界面活性剤は、水と油のように、混ざらないものを混ざりやすくするための成分です。界面活性剤は、直線構造に対して、片方に水になじむ「親水基」、もう片方に油になじむ「疎水基」を持っています。そして、それらが複数集合して、球を形成します。本研究では、球の内側に、物質が取り込まれる速度と、外側に物質が出ていく速度を算出し、これらの速度を、複数の界面活性剤で比較しています。
②学生時代に力を入れたこと
研究活動に力を入れました。
研究室に配属された当初、界面活性剤について研究を行っているメンバーはいませんでした。指導やアドバイスを得にくいという不安要素がありましたが、自己成長のチャンスだと考え、一人でこのテーマの研究に挑戦することを決意しました。研究を進める中で、同じ実験をしているにも関わらず、結果が大幅に異なるという問題に直面しました。
そこで、先行研究や文献を読むことで、問題の原因を特定しました。そして、その原因に基づいて、3つの仮説を立て、自ら実験を重ねることで適切な解決策を導きました。一人でこのテーマの研究を行っていることで、原因の特定、解決策の模索に時間を要しましたが、粘り強く挑戦し続けました。その姿勢が功を奏し、現在は正確なデータを得ることができています。
この経験を通じて私は、課題解決能力を身に着けました。社会でも積極的に挑戦し、新しい能力を身に着けることで日々成長したいです。
【深掘質問】
なぜ界面活性剤についての研究を始めたいと考えたのですか。
【深堀質問回答】
理由は二点あります。一点目は、社会で広く使用されている素材に関する研究を行うことが自身の研究へのモチベーションに繋がると考えたからです。二点目は、価格という点です。界面活性剤は、比較的安価に購入できる素材で、研究室内の予算などを気にせず、様々な実験に挑戦したいと考えました。
③志望する理由を教えて下さい。
「化学の力で、世界中の人々が快適に過ごせる社会を実現したい」と考えたからです。
私は現在、研究室に所属し、界面活性剤についての研究を行っています。自身の研究が、人々の生活を豊かにする可能性があることに研究へのやりがいを感じ、化学や素材が社会に与えるインパクトの大きさを実感しました。
また、幼少期に○○で生活する中で、日本の生活水準の高さとそれを支える日本のモノづくりの力を痛感し、日本の高品質・高性能な製品を世界中に広めることで、世界中の人々が快適に過ごせる社会を実現できると考えました。
このような経験から、私は、化学の力で、世界中の人々が快適に過ごせる社会を実現したいと考え、化学メーカーを志望しています。
その中でも貴社は、世界中のニーズの変化を敏感に捉えることを強みとし、必要とされる素材をソリューションと共に世界中に提供しています。アデカシクロエイドや、アデカレミロップは、貴社の強みをまさに体現した製品であり、ニーズの変化に敏感に対応し、世界中に革新的なソリューションを提供している貴社でなら、自身のビジョンを実現できると考えています。
また、そのような強みを持っているにも関わらず、貴社の社長は、まだまだ、新しい潮流の変化に敏感であり続ける努力が足りていないと仰っており、現状に満足せず、さらに発展を続けていく御社の企業風土においても魅力を感じています。
④志望事業
私は、樹脂添加剤事業を志望しております。理由は二点あります。
一点目は、樹脂添加剤技術を通じて、社会課題解決に繋がるソリューションを世界中に提供できるという点です。
貴社は、ニーズの変化を敏感に捉えることを強みとし、必要とされる素材をソリューションと共にお客様に提供しています。
また、貴社の樹脂添加剤は世界シェア二位を誇っており、環境問題の解決やサーキュラーエコノミーの実現を支える製品を世界中に提供しております。
ニーズの変化を敏感に捉えることを強みとする貴社で、樹脂添加剤技術を通じて世界中の人々が快適に過ごせる社会を実現したいです。
二点目は、化学品事業の中でも、特にグローバルに働ける環境が整っているという点です。現在、樹脂添加剤のリーディングカンパニーとして高分子産業の持続可能な発展をリードしており、また、今後もグローバルに事業を拡大していていくという点で、グローバルに働ける環境が整っていると考えています。
樹脂添加剤事業に携わる中で、入社後は海外営業や出張、駐在に挑戦したいです。
⑤興味のある製品
アデカシクロヘエイドに興味を持っております。
アデカシクロヘエイドは、サーキュラーエコノミーの実現を支える次世代の環境対応型樹脂添加剤であり、「新しい潮流の変化に敏感にあり続ける」という企業理念、そしてそれに基づいて、ニーズの変化を敏感に捉え、必要とされている素材をソリューションと共に提供していくという強みを体現している製品であると考えています。
アデカシクロヘエイドを扱い、世界中に革新的なソリューションを提供することで、世界中が快適に過ごせる社会を実現したいです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後 オフィスカジュアル 役員 男性50歳前後 スーツ |
| 面接官の印象 | |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 緊張感のある雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | グローバルに働きたいという点が評価されたと思います。グローバルに事業を展開している会社なので、海外志向の高さは選考を進めていくうえで重要だと思います。 |
| 対策やアドバイス | 海外志向の高さをアピールする 結論ファーストで答える 緊張感のある雰囲気にも押されず、自分が伝えたいことを伝える 回答に対して、深掘りはあまりされないので、回答の中で熱意を伝えることが重要です。 |