総合職(営業職)
26 年卒
男性
- 駒澤大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 1時間 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 翌日 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部○○学科から参りました○○と申します。大学では主に○○を学んでおりまして、ゼミでは△△の研究をしております。学業以外の部分ですと私は大学2年生次にサークルを立ち上げ、2人で始めたサークルを現在は80人規模のサークルにまで成長させることができました。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
サークル設立の難しかった点を教えてください。
【深堀質問回答】
サークルを設立して3か月経った頃に幹部数人が辞めてしまったことです。これは自分自身が幹部一人一人と話す機会を作れなかったことが原因です。自分を中心として仲の良い友人に声をかけて、幹部として活動してくれていたにも関わらず、その友人同士をつなぐことができなかったのが失敗でした。
②就職活動の軸、挫折経験
私の就職活動の軸は自己成長です。この軸を掲げた理由は私が中学1年生でいじめに遭ったときに家族や友達が支えてくれた経験から私も将来、誰からも信頼され、頼られる人間になりたいと感じたからです。
【深堀質問】
いじめの経験からどのようにして乗り越えたのか、この経験から学んだことは?
【深堀質問回答】
周りの先生方や友人に相談して、いじめられてた人と距離を置くことができ、クラス替えの際に配慮していただきました。この経験を通じて自分自身が強い人間にならなければならないと感じ、高校時代ではバドミントン部の部長を経験いたしました。自分自身に対して自信を持つよう心がけました。
③自身の強みと弱み
私の強みは調整力です。この強みはサークルで参加した者同士が仲良くなれるよう間に入ったり、イベントを行う際に企業や他の幹部と日程や金額の調整を行った際に活かすことができました。(議員インターンも言える。)私の弱みは独りよがりになってしまうことです。サークルの運営を一人で行ってしまう時期があり、代交代のときに後身の育成が遅れてしまいました。(アルバイトで仕事を抱えすぎて料理の提供時間が少し遅れてしまった。)
【深掘質問】
この弱みを克服するために取り組んだことはなんですか?
【深堀質問回答】
自分一人だけで仕事を行うのではなく幹部一人一人とコミュニケーションを積極的に取り、一人一人と信頼関係を構築していった。その結果として自分の指示に対して積極的に動けるようになり、自分が仕事を行わなくてもサークルが回るようになった。
④他社の選考状況
割愛
【深掘質問】
そのなかで弊社は第何志望ですか
【深堀質問回答】
現在、○○さんと御社で迷っております。御社はこれから成長していく企業ですし、上が詰まっていないということもあって自己成長が実現できる環境であると考えております。○○はメンターの方が親身に相談に乗ってくださることから社員の方々の雰囲気の良さを知ることができたため、御社と○○で迷っております。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 法務部部長 男性で40代。スーツ。 |
| 面接官の印象 | フランクではあるものの就活生をじっとみて評価している印象であった。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクだった。面接シートや1次面接合格後に行う適性審査の結果を持参していた。 |
| 評価されたと感じたポイント | 会社独自のフィロソフィーに合う人間かどうかを一番よく見ていると感じた。就活生の人間性や人柄をよく見ていて、フランクかどうか、話しやすい人かどうかを評価していると感じた。 |
| 対策やアドバイス | 他社では感じることができない独特の雰囲気があるため一次面接で慣れておく必要がある。対策としては嘘をつかないようにして、自分の言葉で話すことが大切だと感じる。企業分析や業界分析は必須です。 |