総合職
26 年卒
女性
- 桜美林大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | 対面 本社オフィス |
| 時間 | 1時間程度 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 3人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メールと電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
私は周りからよく「気が利くね」と言われます。実は私はこの言葉をよく言われるようになった当初は嬉しいとは思いませんでした。自分自身では、相手の顔色を伺ってばかりだと思っていたからです。ただ、今では相手の顔色を幼少期のころから伺っていたからこそ、相手が求めているものにいち早く気がつくことができるという強みだと考えられるようになりました。この「気が利く」性格を活かしてお客様だけでは無く一緒に働く仲間も居心地が良い環境を作りながら、御社に貢献していきたいと考えております。
②学生時代に力を入れたこと
留学中、10人のチームでケーキと日本食を製造・販売し、売上金5万円をがん患者とその家族を支援する団体に寄付しました。この活動では、宗教ごとの食材制限に配慮し、特に日本食として作ったお好み焼きの具材に牛、豚、鶏、海鮮、野菜の5種類を用意しました。これにより、宗教的な理由で特定の具材を避ける必要がある方でも安心して楽しむことができ、「日本食を食べたいのに今までは具材のせいで食べられなかったから嬉しい」など多くの感謝の言葉をいただきました。また、役割分担を徹底し、ケーキ担当と日本食担当に分かれることで効率を向上しました。各メンバーが得意分野に集中することで生産性が高まり、同様の活動を行った他のグループを上回る過去最高額の寄付を達成しました。この経験を通じ、多様な文化を尊重しながら、人々をつなぎ、交流することの意義を実感。また、チームで協力し、目標を達成する力を学ぶ貴重な機会となりました。
【深掘質問】
なぜ、ボランティアに参加したのですか?また、なぜ、宗教に着目したのか教えてください。
【深堀質問回答】
まず、学校のプログラムを利用した留学だったため、単位取得にボランティア参加が必須でした。その中で、私の祖母が癌で亡くなったり、日本でも多くの人が癌と戦っている為、少しでも力になれたらと考え、このボランティアに参加しました。宗教に着目した理由は、留学先の学校で知り合った友人が宗教上の理由で一緒の食事を摂ることができない事があったり、日本が好きで、日本食を食べてみたいのに食べられないと言われたことがきっかけでした。
③アルバイトについて
○○でアルバイトをし、接客スキル向上に努めました。お客様から「ある店員の接客が悪い」と指摘を受け、過去の意見を再確認したところ、接客評価が低いと商品評価も低い傾向があると判明しました。課題解決のため、○○の基準に基づく接客マニュアルを作成。母から学んだ「三配り」やスタッフの意見を取り入れ、実践しやすい内容にしました。結果、3ヶ月で口コミ評価が1.0向上、売上は過去最高を記録。他スタッフや支配人からも高評価を得ました。この経験を基に接客スキルをさらに磨き、資格取得に向けて勉強中です。
【深掘質問】
作成したマニュアルにはどのようなものがあったのかについて詳しく教えてください。
【深堀質問回答】
観光案内を多くする機会がある場所に立っている店舗だったため、その時の交通情報などを調べて、お客様が次に向かう交通手段として何が一番適切なのか、お客様それぞれの状況に合わせた情報提供をするなどといったことをマニュアルに含めました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 面接官と就活生全員含めて女性だったため最後まで、和やかな雰囲気で時折、面接官も笑っているような時間もあった。緊張はあったものの、とても話しやすい面接だった。就活生3人に対して面接時間が短いため、スピード感は少しあった。 |
| 評価されたと感じたポイント | 答えにくい質問は無く、話したことに対して、面接官が気になった点をピックアップしていくといった印象を受けました。話す内容は重要ですが、接客業のため、言葉遣いや表情を凄く見られていた印象です。また、自分が話している時以外の他の就活生の話を聞いている時の態度も見られていました。 |
| 対策やアドバイス | 自分が伝えたいことを、他の就活生に惑わされずにいかに明確に話せるかが重要だと思います。また、話すとき、聞くときの表情、態度も重要です。 |