SES(システムエンジニアリングサービス)
26 年卒
男性
- 千葉商科大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | LINE |
質問内容・回答
①なぜシステムエンジニアを志望したのですか。
私がエンジニアを志望する理由は、「作る」ということが好きで、その経験を活かせると考えたためです。 例として、私は独学で作曲をして、SNS上で発信をしています。そこでは、曲を作るために、音楽理論の理解と演奏技術の習得に注力しました。自ら知識を取り入れ、それを形にするということにやりがいを感じております。 この経験から、自分のモノづくりの経験とIT技術を組み合わせて役立つものを作りたいと考えたため、エンジニアを志望する決意をしました。
【深掘質問】
「作る」という事が好きになったきっかけはありますか?
【深堀質問回答】
私の実家が生花店を経営しており、幼いころから花束やアレンジメントフラワーを作成する場面を見てきました。 その際、作成の手伝いをしたことがあり、その経験から作るということに興味が出てきました。自分の手で何かを作成するということにやりがいを感じております。
②自己PRをお願いします。
私は、人に寄り添って問題解決ができる人間です。 私は中高6年間、卓球部の指導役としての役職を任されていました。取り組んだこととして、各部員の問題に沿った練習メニューの作成が挙げられます。 その取り組み課題として、一人一人が抱える問題の原因の追求が難しいという課題がありました。そこで、共感するコミュニケーションをとり、選択肢を複数用意して、課題を具体化しやすいヒアリングをしました。共感をすることで、相手と同じ目線に立ち、より深い問題の情報を引き出すことができました。そして、言語化した相手の考えを取り入れた練習メニューを作り、一緒に練習をしました。
その取り組みを続けた結果、部員に自分で課題に気づく客観性を持たせることができ、自分達で課題解決ができるようになりました。そして、地域では無名だった母校から、2人の県大会出場者を輩出することができました。 この経験で、「問題の発見・解決能力」、悩みを汲み取り、理解する「共感力」を磨くことができました。相手の立場を理解して、悩みを真摯に聞き入れる姿勢がシステムエンジニアに求められる共感力であり、この能力は、相手の状況を理解して課題を発見し、適切な対応を提供できるという貢献ができると考えています。
【深掘質問】
共感するということが大切であると考えた理由は何ですか?
【深堀質問回答】
単純に、私が指導を受けていた時に、「いや、知りたいのはそういう事じゃないんだよなぁ」と感じたことが多くあったからです。コーチ側の意見を一方的に押し付けるという場面が多くあり、適切な指導ではないと感じておりました。そこで、自分が教える際は、相手の話をよく聞いてからコーチしてあげようと思いました。
以上の経験から、共感が大切であると考えるようになりました。
③同じ業種業態の会社が多い中、なぜ貴社を志望したのですか。
貴社に伺わせていただいた際に感じた雰囲気が良かったことと、貴社の長い歴史で築かれた幅広い事業分野に魅力を感じたからです。 インターンの際、社員の方々の気さくな雰囲気や前向きな姿勢がとてもよく、リラックスしてインターンに挑めたことを覚えております。
そのような雰囲気が自分にとって心地よく、この会社なら働きやすそうと感じました。 また、幅広い事業を扱うことで、別分野での解決策に応用できるように考える広い視点と解決力を育てることができると考えました。それにより、幅広く社会と企業に貢献できると考えたので、貴社を志望しました。
【深掘質問】
ほかの企業のインターンとどう違ったんですか?
【深堀質問回答】
ほかの企業様は、長期以外は、説明会兼インターンのような感じで、2~3時間の短時間で終わる場合がほとんどでした。しかし、貴社は午前中から午後までの長時間での開催、そして、IT業界で働く意義や、理論的思考を伸ばすためにはどうしたら良いかなど、内容も濃く、とても真摯に開催してくださいました。 その真摯な姿勢が他企業とは違い、魅力を感じました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事:女性で25歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 面接官は、そこまで堅い雰囲気の方ではなく、会話のような感じで面接が進んでいきました。途中でこちらの緊張を和らげるような雑談も挟んでくれて、リラックスして面接をすることができました。 また、こちらの話に共感をしてくれる場面が多く、とても話しやすい雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 面談で言われたこととして、受け答えがしっかりできていたと言われました。質問した内容にしっかり答えることができていました。それに加え、それを裏付けるようなエピソードや内容もしっかり話すことができました。その点が評価されたと感じました。 また、緊張せずにフランクに話すことができ、相手もリラックスさせることができたのも評価された点だと感じました。 |
| 対策やアドバイス | ・学校のキャリアセンターで面接を数回受けて、本番に慣れておく ・軸が一貫した受け答えを意識する ・自分を飾らないで話す ・自己分析を友達や知り合いと一緒に行う |