海外営業
26 年卒
女性
- 明治大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社 |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①なぜこの業界なのですか。
信頼される日本ブランドの海外展開と世界中のインフラ整備に貢献したいというこの二軸からこの業界を志望しています。留学時代、経済制裁の中でも流通する日本製品、そして日立建機の製品も現地で見て、そこで働く駐在員の方たちを見て、信頼される日本製品、日本ブランドの海外展開に貢献したいと考えるようになりました。また、モスクワと地方都市の暮らしやすさの差を目の当たりにし、その背景にはインフラ整備の違いがあることを実感しました。これらの経験から日本ブランドの海外展開と世界中のインフラ整備に貢献できる建設機械業界を志望しています。
②なぜ日立建機なのですか。
私が留学していた際、経済制裁が始まり日本製品を始め西側諸国の製品はどんどん目にする機会が減っていた中で、貴社の製品のHITACHIのロゴを見かけ、こんなところでも日本の製品が頑張っているんだと感動しました。その後日立の建設機械を調べてみて日立建機という存在を知り、調べていくうちにグローバル比率もすごく高く、インフラや街づくりものづくりを通して人々の生活に貢献できるということを知り、私のやりたいことと完全に合致していると感じ強く志望するようになりました。
貴社は現地や一人一人に根差した価値提供を続けることで、世界のインフラ整備をリードしています。実際にロシアに駐在されている方にOB訪問した際も、快くOKしていただきロシアCIS事業や私が疑問に感じていた点について細かくお話いただき、それ以来私から質問しなくてもアドバイスなどもいただき、これがkenkijinスピリットであり、私もこんなkenkijinになりたいとより強く感じるようになりました。貴社に入社して、海外営業として、kenkijinとして、世界と日本を繋ぐ橋渡しとして貴社の事業製品をより海外に広めていきたいです。
【深堀質問】
なぜ営業なのですか。
【深堀質問回答】
留学経験や、○○での主将経験で培ったことは、営業というフィールドで最も活かせると思ったからです。
③バックパッカー経験について、15カ国ってどこ行ったのですか?
ロシアからフィンランドを抜けて、そこからトルコまで横断しました。
【深堀質問】
なにか苦労とかありましたか?
【深堀質問回答】
いいえ。元々やりたくて始めたことですし、何より楽しかったので苦労などは一切感じませんでした。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ー |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | すごく穏やかでした。緊張している私に対し、冗談などを織り交ぜて緊張を解してくれました。一方的に学生が話すのではなく、社員さんの駐在時の話なども聞くことができ、対話のような面接でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 面接官4人全員の顔を見ることを意識しました。また自信を持って話すことと、何より強い志望度をアピールしたことが評価されたと感じています。 |
| 対策やアドバイス | 同業他社である「小松製作所」ではなくなぜ日立建機なのかを具体的に考えておく必要があるのと、英語やその他言語など海外で働くためのスキルが必要です。 |