事務職
24 年卒
女性
- 成城大学
面接情報
二次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください。
○○大学○○学部○○学科所属の○○○○と申します。〇〇〇〇ゼミに所属しています。ゼミでは、日本美について書く川端康成の作品に惹かれ、川端康成の『禽獣』から主人公が持つ純粋美についての考察を行いました。趣味はお菓子づくりで、毎年家族の誕生日ケーキを作っています。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
他の研究したい作品はありますか。
【深堀質問回答】
『古都』です。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
私が学生時代に最も力を注いだことは、○○市学習支援の講師アルバイトです。担当児童の不登校だった生徒を、志望校の合格へと導きました。その生徒は中学2年間不登校だったことが原因で、その間の学力が身についていませんでした。残り1年間で3年間分の学習をすることができるように、家では得意科目の国語、社会、理科、学習支援場所では苦手科目の英語と数学を学習する計画を立てました。
また、周りの講師の方にも協力してもらい、私が教えることが得意ではない社会や理科の科目を、生徒から質問を受けた際に、指導に回るようにしました。講師の得意科目で指導に当たった結果、その生徒は偏差値を15以上あげることができ、志望校に合格することができました。この経験から、他者と積極的に対話をすることで、相手の現状を理解し解決策を出すこと、問題解決のために自分一人ではなく、周りの人と連携を取って問題解決に努めることの大切さを学びました。
【深掘質問】
他の講師の方とどのようにして連携をとりましたか。
【深堀質問回答】
毎回、始まる前と終わりにミーティングがあるので、そのときに生徒の様子や要望を伝えていました。お互いに情報を共有しているので、すぐ対応することができました。
③アルバイトについて教えてください。
学習支援講師アルバイトで、積極的にコミュニケーションを取ったことです。人に真摯に対応する力を身に着けることができました。まずは、積極的に声掛けを行い、相槌を打つことを意識しました。意見をするのではなく、共感する姿勢を見せることで心を開くことができたと思います。
④自分が活かせると思っていることを教えてください。
事務職として会社を支える縁の下の力持ちになることができると考えています。前に出ることよりサポート的仕事をこなすことが好きなのでとても向いていると思います。
【深掘質問】
中学生のときに部長をやっているわけだけれど、それでもサポート職の方が向いていると感じますか。
【深堀質問回答】
はい。実際に部長という立場で上にたつ役職を経験したからこそ、サポート職になったときに、前に立つひとの気持ちを汲み取ることができるのではないかと考えています。
⑤趣味と特技について何かありますか。
趣味はお菓子作りです。妹が食物アレルギーで市販のお菓子を食べることができないため定期的に作っています。作ると家族全員から好評なので、また作ろうという気持ちになります。
【深掘質問】
どういうときに作っていますか。
【深堀質問回答】
家族がリクエストしたときに作っています。必ず作っているのは、誕生日ケーキです。今年も妹の誕生日ケーキを作りました。
⑥逆質問:どのような方が事務職で活躍していますか。
一つの仕事を丁寧に行うと、他の部署の方からとても喜ばれます。他部署とよく関わる部もあるのでコミュニケーションを取ることが苦ではない方が向いていると思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事で男性の方です。30~40代です。 |
| 面接官の印象 | ハキハキと話す方でした。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | とても話しやすい雰囲気でした。優しい声掛けをしてくれる方だったのであまり緊張はしなかったです。一次面接の方より役職は上の方でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 一次面接と同じように、素直に明るく答えました。質問内容は一次面接と大きく変わることはないです。会社についてどのくらい知識があるか聞かれます。知らないことがあっても伝えれば、丁寧に説明してくれます。 |
| 対策やアドバイス | 一次面接と同じように答えれば特に心配はないです。会社のことについて詳しく調べておくといいと思います。知らないことは正直に伝えると良いです。 |