事務
25 年卒
女性
- 埼玉大学大学院
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 10分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①まずはじめに〇〇さんの自己紹介を1分くらいでお願いします。
〇〇大学大学院、〇〇〇〇科からまいりました、〇〇〇〇です。
大学院では社会学を専攻しており、テーマは○○でテキスト分析によるメディア研究を行ってます。
また、研究の傍ら、ティーチングアシスタントや留学生のチューターに力を入れ、学内外の人たちとも活動に励んでおります。
学生生活の成果を御社でも生かしたいと考えておりますので本日はよろしくお願いします。
【深掘質問】
ティーチングアシスタントとはどういったことをしてますか?
【深堀質問回答】
ティーチングアシスタントでは、学部で大人数向けの授業を行う先生のお手伝いをします。私の場合、担当の先生が外部から他の先生を毎週お呼びしていたので、その先生方との連絡もしていました。
②それではあなたが病院機構に志望した理由をお聞かせください。
私が貴機構を志望する理由は人のケアをする方々の力になりたいと考えたからです。私はこれまでの大学生活で他者を支える活動を多くしてきました。その1つに、大学1年生から修士1年まで家庭教師のアルバイトがあります。その業務中に、人を相手にする仕事の裏で、その人たちをサポートする仕事の重要性を実感しました。私は不登校の生徒を担当することが何度かありました。最後まで指導を続けられたものの、学習計画を練る過程で生徒の状況を把握するために業務外の時間を割いたり、接し方や指導方法を悩んだりしました。
その時に、派遣会社のスタッフの方が指導を円滑に進めるための助言をくださったり、新規で紹介される生徒の条件を考慮してくださったりしました。私は派遣会社の支えがあったおかげで複数の生徒を掛け持ちながら、生徒の学習を管理し、指導することができました。貴機構は国や地域にとって特に重要な医療機関であるため、医療提供と公衆衛生の向上及びそれらの研究調査がさらに進展するよう医療スタッフのサポートに努めたいと考えております。
【深掘質問】
家庭教師では何人くらい担当しましたか?また、その中でどういったことに気をつけていましたか?
【深堀質問回答】
合計で6人です。私が気を付けていたことは、生徒の気持ちやスケジュールに寄り添うことです。私の担当した生徒には不登校の子や、学校でなかなか先生に話しかけにくい子が多かったため、接し方は高圧的にならないよう気を付けていました。
③ESの学生時代に力を入れたことのなかに留学生のチューターがあるとのことでしたが、とくにチームの人とのかかわりで気をつけていたことは何かありますか?
私が特にチームで活動するときに気を付けていたことは、メンバー間での仕事量に偏りがないか確認することです。特に多く仕事を持っている人には声をかけ、他のメンバーにもさりげなく声掛けするように気を付けていました。
④病院機構は転勤が多いですが、それは問題ありませんか?
はい、問題ありません。いろいろな現場を知ることで、対応力が身に付くと考えているため、頑張りたいと思います。
⑤逆質問:コロナのようなパンデミックが起きた際には事務員にも早急な対応が求められると思うのですが、緊急時に連携をとれるように、普段から気を付けていることはありますか?
現場をよく知っておくために、事務員間でのコミュニケーションは大切かなと思います。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事2名です。男性で40~50歳前後でした。オフィスカジュアルです。 |
| 面接官の印象 | 朗らかな感じでした。 (面接のカメラが遠く表情等が分かりにくかったです) |
| 面接の雰囲気 | 面接官はフランクな雰囲気で、時間の短さもあってか、厳しい質問はないです。30分枠でしたが、他の学生と時間を区切って対応している感じで、かなり時間が少ない印象でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 「他者を支える活動」という、自分が力を入れてきたことをところどころに織り交ぜたことだと思います。面接時間が少ないため、一つのエピソードをきちんと用意して深い内容を答えられるようにすることも大切です。 |
| 対策やアドバイス | 時間が短いため簡潔な文章の用意が必要です。簡潔に自分のエピソードを答えられるように練習しておくことが大切です。 |