取材記者職
26 年卒
男性
- 早稲田大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 15分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 3日後 |
| 結果通知方法 | マイページ上で通知 |
質問内容・回答
①なぜ新聞記者になりたいのですか、またなぜ読売新聞社なのですか
大学では、○○会に所属するとともに、ジャーナリズム論を専攻するなかで、新聞記者としての仕事にやりがいを感じているからです。また、私が目指す「記者像」は、現場で足を使って取材をする記者であり、御社の強みである「現場主義」に強く魅力を感じているからです。
【深掘質問】
なぜ新聞記者の仕事にやりがいを感じるのですか。また、どうして現場を大切にする記者になりたいのですか。
【深堀質問回答】
実際にサークルやゼミナールで学生記者として活動する中で、自己の関心があるテーマを取材し、解き明かした事実を知ってもらうということが単純に楽しかったです。また、その楽しい活動であっても、知ってもらうことで社会に問題提起をすることができるという社会的な意義も感じています。なぜ、現場を大切にする記者になりたいかなのですが、読者の感情を揺さぶるためには、想像しやすいことが重要であると考えます。この想像しやすい文章のためには、五感を使って取材し、感じたことを率直に伝える必要があると感じているためです。
②学生時代に力を入れたことは何ですか
所属する○○会での学生記者活動に力を入れました。具体的には、○○の記事のために、自己が関心があるテーマを実際に取材し、記事を執筆する活動です。
【深掘質問】
何か大変だった取材はありましたか。
【深堀質問回答】
大学祭でのゴミ問題の取材が大変でした。大学構内での取材はできなかったため、駅周辺での聞き込み取材をメインに行ったのですが、混雑が激しく、また時間がない人が多かったため、十分な材料を集めることが大変でした。
③集団の中ではどのような立ち位置ですか
モチベーターとしての役割を果たしています。具体的には、目標に進む上で、メンバーのモチベーション維持が大切であるため、各メンバーが持つ強みを把握しそれを活かせる環境づくりに努めています。
【深掘質問】
具体的にサークル活動ではどのように発揮されたのですか。
【深堀質問回答】
サークル活動では、金銭といった報酬は発生しません。いかに、自発的にサークル活動に携わるのかというモチベーションが重要です。個人の目標や役割を明確にし、やるべきことを「自分ごと」として捉えてもらい、そして、部員一人一人とのコミュニケーションによって、やりがいや感謝を感じてもらうという小さな成功体験を積み重ねてもらうことを意識しています。このようにして、サークル活動で私の役割は発揮されたと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事部で女性で30歳前後です。オフィスカジュアルでした。 もう一人は男性で40歳前後です。オフィスカジュアルでした。 |
| 面接官の印象 | 相槌などリアクションを取ってくれるなど、話しやすい雰囲気でした。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 面接官の方も相槌などリアクションを取ってくれるなど、話しやすい雰囲気だったからです。 |
| 評価されたと感じたポイント | なぜ新聞記者か、そしてなぜ読売新聞社かの熱意を強く伝えることができたことです。 |
| 対策やアドバイス | なぜ斜陽産業の新聞業界なのか聞かれることが多いため、入念に準備をするべきだと思います。また、ただ新聞が好きや給与水準が良いというようなぼんやりとした理由ではなく、これまでどのように新聞やその他マスコミと関わってきたか、これまでの活動からどうやって読売新聞に貢献できるかを用意するべきだと思います。 |