研究職
26 年卒
女性
- お茶の水女子大学大学院
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
本日はお忙しいところ、貴重なお時間を頂きましてありがとうございます。
〇〇大学大学院修士1年の〇〇〇〇と申します。
私は、大学時代管理栄養士養成施設に通い、菅理栄養士を取得しました。
大学院進学の際は、現在所属している研究室の研究内容に惹かれ、外部の大学院を受験し、現在研究に力を入れています。
趣味は行きつけのカフェに通う事で、ここで新商品開発に携わりました
また、こども食堂でのボランティア活動で、メニューを考案と調理を担当しています。
本日はよろしくお願いします。
【深掘質問】
カフェで食品開発にも携わったんですね?
【深堀質問回答】
はい。そのカフェでは、社長が新商品の試作を行い、客に意見を聞くというスタンスを取っています。私も、商品について真剣にフィードバックをさせていただく過程で、商品開発を担いたいと強く思うようになり、開発を申し出ました。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
ローズマリーの安心安全な分離方法を新たに確立する事です。
実験で、ローズマリーの成分を細かく分離する工程があったのですが、先行研究の方法では生物に悪影響を及ぼす、危険な薬品を使っていました。そのため、私は安心安全な分離方法を新たに確立する事を目標としました。
過去に事例の無い分離方法を確立するのは困難でしたが、先輩や同期にアドバイスを貰ったり、分析機械メーカーのホームページなど様々な媒体から知識を得ることを意識しました。結果、分離に成功し、有効成分を発見できました。
この経験から、①目標に向かって周りの協力を得て徹底的に学び抜くこと、②既存方法にとらわれず挑戦する事の大切さを学びました。
③アルバイトはどんな事されてましたか。
大学時代、2年間飲食店で働いた後、派遣会社に登録し、20種類以上の職場を経験しました。具体的には、ペットボトル回収や、洗い場、販売、イベントなど本当に多岐にわたる業務を経験しました。
【深掘質問】
働く中で、どんなことを意識したか教えてください。
【深堀質問回答】
意識した事は派遣社員であっても正規の社員と同じ仕事をこなす、という事です。働く中で、効率性と協調性を磨いた結果、どの現場に行っても「是非正規アルバイトになってほしい」と言って頂けるようになりました。
④あなたの長所と短所について教えてください。
アルバイトの内容と共通するのですが、長所は新しい職場環境で即戦力になれることです。
私は、学生時代のうちにあらゆる職業に挑戦したいと考え、派遣会社に登録し20種以上の現場で働きました。働く中で、効率性と協調性を磨いて、様々な現場で「是非正規アルバイトになってほしい」と言って頂けました。
短所は、結果を求めて先を急ぎ過ぎることです。
研究で、データの再現性が低いにも関わらず、そのまま実験を進めてしまったことがあります。その結果、データをある程度取った後で、再度手法を変えて同じ実験を行うことになりました。この経験から、データの量よりも質にこだわるようになり、現手法で妥当な結果が得られるかを立ち止まって確認する事を常に心がけるようになりました。
【深掘質問】
自分の短所について、具体的な対処方法があれば教えてください。
【深堀質問回答】
まず、何で自分は今焦っているか、もやもやした気持ちを全て紙に書きだします。次に、現在の手法で急いで進めた時のメリット、デメリットを書きます。最後に、このメリット、デメリットを踏まえたうえで、今後の計画を練ることで、現状を冷静に捉えられるようになりました。
⑤あなたの人生の中で一番の失敗談であったり、挫折体験があれば教えてください。
高校三年間、バスケットボール部でレギュラーになれなかった事が私にとって一番の挫折体験です。
特に、監督からは、もう「お前には能力がない」と言われていて、試合に出れる見込みがほぼ無い中で、粘り続けるのが最も辛かったです。
しかし、そこで諦めたら今までの努力が全て無駄になってしまうと考えて、弱点を克服しようと粘りました。引退試合では、結局各試合たった1分しか出場できませんでしたが、出たら必ず点を決め、大勢の方に応援頂けました。
【深掘質問】
その挫折体験を、その後どのように活かせていますか。
【深堀質問回答】
そうですね、まず高校三年間の反省としては、努力の量だけでなく質が大事だという事を痛感しました。当時私は、自分がレギュラーになるのに必死過ぎて、プレー中は仲間や相手の思考を先読みする余裕がありませんでした。この経験から、アルバイトでは客や仲間の求める事を先読みする癖がつき、新たな環境でも即戦力になることが出来ました。
⑥【逆質問】私は研究職を志望しており、入社後に即戦力として働くためには学生の内から勉強する必要があると考えます。そのため、御社が頻繁に参加している学会や、展示会があれば教えてください。
○○学会や○○展示会には頻繫に参加しています。詳細は、メールなどで再度お教えします。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ①人事、男性、40代です。 スーツでした。 ②研究、女性、30代です。 オフィスカジュアカジュアルでした。 |
| 面接官の印象 | 和やかな雰囲気です。 |
| 学生の服装 | スーツです。 |
| 面接の雰囲気 | ・学生の緊張をほぐすような雑談を入れてくれたため、リラックスして望むことが出来ました。 ・和やかな雰囲気ながら、質問の回答に対する深堀りもありました。 ・逆質問に対しての回答が非常に丁寧でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | ・ハキハキ、堂々とお話しできた点です。 ・他の学生の話も笑顔で、頷きながら聞いていた点です。 ・逆質問の際、HPなどで調べられない、森下仁丹株式会社独自の質問を用意した事で、企業研究をしっかり行っているというアピールが出来たと思います。 |
| 対策やアドバイス | ・突発的な質問は来なかったため、面接対策本やインターネットで、メジャーな質問について自分なりの回答を作っておくことです。 ・作った回答を、ある程度覚えて、話し言葉で話せるようにすることです。 |