総合職
26 年卒
女性
- 神田外語大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | リクナビ経由 |
質問内容・回答
①自己紹介
神田外語大学の〇〇と申します。学業では英語やスペイン語の語学を中心に、歴史や文化、翻訳、国際関係など幅広く学んできました。そしてこれらの学んだことを活かして、2年後期の半年間、海外への交換留学を経験しました。他にも〇〇サークルに所属しており、副代表として日々練習に注力しておりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
学生時代に最も力を入れた経験は、海外留学へ行った際に週に1回のスペイン語と日本語の言語交換会を主催したことです。前提として言語交換とは互いに母語を教え合うものです。それぞれの語学力としては、日本人は皆スペイン語を日常会話以上話せるレベル、スペイン人は殆どの人が日本語を話せないレベルでした。
自分自身から新しいことに挑戦したい、実践的なスペイン語に触れ国際交流をしたいという思いから言語交換会を主催したのですが、当初はスペイン人の参加人数2.3人など、なかなか人が集まらない週が多くありました。その原因として人脈の狭さと情報拡散能力の低さがあると考え、スペイン人の参加人数10人の目標を掲げ2つの施策を行いました。その結果、最後の2ヶ月間継続してスペイン人の参加人数10名を上回ることができました。
【深掘質問】
2つの施策とは具体的にどのようなことを行いましたか。
【深堀質問回答】
1つ目は、日本語講座にボランティアとして参加したことです。現地に住んでいる日本語講師の方が期間限定で日本語講座を開講してくれました。そこでボランティアとして参加し、積極的にコミュニケーションを取りました。そして講座外でも気軽に日本語に触れることができる機会を増やすために私が主催する言語交換会に招待しました。2つ目は、現地の学生団体に告知を行ってもらえるよう交渉を行ったことです。公式インスタグラムのストーリーに掲載してもらい、多くの人に周知してもらうことに成功しました。
【深堀質問】
取り組みの中で大変だったことを教えてください。
【深堀質問回答】
日本語が全くわからない人に対して言語として日本語を教え、言語に興味を持ってもらうことが大変でした。
【深堀質問】
それに対してどのように解決策を打ち出しましたか。
【深堀質問回答】
初めに講師の方に次回の内容を教わり、次回までに事前に対策しました。あらかじめ内容を把握し、文法の構造理解や伝え方の工夫をすることで、自身が生徒にスムーズに教えられるようにしました。それによってより理解を深め、さらに日本語に興味を持ってもらえたことが、より多くの人が言語交換のイベント参加へ繋げることができたと考えております。
【深堀質問】
なぜ言語交換会を始めようと思ったのですか。
【深堀質問回答】
大きく2つあります。1つ目は、さらに実践的なスペイン語を学びたかったからです。発話機会を増やすことで、教科書では得られない会話力の向上に繋がると考えました。2つ目は、異文化交流への関心があったからです。自ら多様な背景や価値観を持った人々と交流する機会を増やしたいと感じました。
③就活軸を教えてください。
3つあります。1つ目は、人々の生活の基盤を支える仕事です。2つ目は、多くの人々と関わることができる仕事です。3つ目は、社会貢献性が高いことです。
【深掘質問】
それぞれの軸の理由を教えてください。
【深堀質問回答】
1つ目は、海外留学中に初めて一人暮らしを経験したことからです。電気や水道、通信機器など、普段意識しないインフラや電子デバイスに支えられて生活していることを実感し、そうした仕組みを支える側に回りたいと思うようになりました。また、サークルで副代表を務めた際、メンバー一人一人と1on1面談を行い、悩みに寄り添いながら支える役割を担った経験からも「誰かを支えること」にやりがいを感じる自分に気づきました。
2つ目は、留学中、様々な価値観を持つ人と関わり、対話の中から理解を深めていく楽しさを感じたからです。また、サークル副代表として1on1面談を重ねた経験から、人と向き合い信頼関係を築いていくことにやりがいを感じました。こうした経験から多くの人と関わりながら信頼を元に価値提供できる仕事に就きたいと考えるようになりました。
3つ目は、私が小学生の頃と今の夏を比較して、信じられないくらい暑くなったからです。地球温暖化が未来の話ではなく、既に私たちの身近な問題であると実感しました。こうした現状に対して将来のために、持続可能な社会へ貢献できることを軸として挙げています。
④志望動機
人々の生活の基盤を支えながら持続可能な社会を実現したいからです。海外留学中に初めて一人暮らしを経験し、建物や住宅設備、電子機器など「人々の生活の基盤を支える技術や素材」の重要性に気づきました。その経験から社会や生活を支える仕事に興味を持つようになり、建材や半導体などを扱う専門商社に興味を持っています。中でも貴社は、メーカー機能も持つ“機能型商社”として、お客様の課題に深く入り込みながら、本質的な解決に向けて動ける点に魅力を感じました。
さらに、サステナビリティに特化し、持続可能な社会を本気で目指している姿勢にも強く共感しています。私自身、ただモノを売るのではなく、一人ひとりのお客様としっかり向き合い、最適なソリューションを提供する中で高い付加価値を生み出していきたいという思いがあります。誠実一筋という経営姿勢を持った上で、機能型商社である貴社の環境でこそ、私の「1人1人に寄り添うことができる」という強みを最大限に活かしながら、自分のビジョンを必ず実現できると確信しています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 若手人事。女性で20代。ビジネスカジュアル |
| 面接官の印象 | ー |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始穏やかな雰囲気で進んだ。 相手の面接官は、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 基本的な受け答えができているか評価されているように感じた。会話ベースで面接が進むため、覚えたことをそのまま話すのではなく、口語調で話すことが大切だったように思う。 |
| 対策やアドバイス | 軸が一貫した受け答えを意識する 自己分析を綿密に行っておく |