26 年卒
女性
- 東京外国語大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | 本社オフィス |
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 後日個人面談で直接 |
| 結果通知方法 |
質問内容・回答
①なぜこの進路に決めたのか、それぞれのきっかけや理由を教えてください
私が出身高校への進学を決めたのは、海外研修の制度が整っているからです。また、歴史のある独特の校風に惹かれたのも、理由のひとつです。現在通っている大学を選んだきっかけとして、高校時代での○○が挙げられます。現地で出会った○○に憧れを持ち、受験当時は海外での○○を目指していた為、現在の学科への入学に至りました。
②今までの人生で最もつらかったことは何ですか。
最もつらかった経験は、高校の○○部で○○を務めたことです。○○は普段の練習から部員全員の前で○○を行う役職なのですが、私は自分のリーダーシップに自信がなく、「私は適任ではない」と落ち込み部活に行けなくなってしまった時期がありました。しかしその際、部員のみんなは私を励ましてくれ、また部活に復帰することができました。このことがあってからは、サークルなどでも一人で抱え込まず、メンバーの力を借りることを意識するようにしています。
③志望動機を教えて下さい。
選んだ理由として、貴社が「人を大事にしていること」が挙げられます。貴社の事業は、ただ旅行客に旅行を楽しんでもらうだけに留まらず、地域共創を掲げ、地域との連携を大事にしており、その点に強く惹かれるものがありました。加えて、貴社の人との直接的なコミュニケーションを大事にしている点も魅力的に感じています。最近はWEBでサービスが完結することも多いですが、「駅たびコンシェルジュ」や「大人の休日俱楽部」など、お客様から直接声を聴ける場を大事にしている点で、貴社であれば満足度の高いサービスをお客様に提供できるのではないかと考えました。
【深掘質問】
入社後、具体的に何をしたいですか。
【深堀質問回答】
インバウンド事業と地域共創事業に取り組みたいです。具体的には、インバウンド向けの他言語案内をはじめとした、地域のインバウンド受け入れ体制の整備を支援していきたいと考えています。このことにより、旅行客だけではなく、地域にも優しい観光づくりを提供できるのではないかと考えます
④インバウンドに対して、具体的にどのようなことをするべき/したいですか?
インバウンド客を呼び込むだけでなく、地域の受け入れ態勢を整える支援が必要だと思います。具体的には、他言語パンフレットや飲食店のメニューの導入に取り組んでみたいと考えています。これを通じ、旅行客だけでなく、地域にも親切な観光を実現できるのではないかと考えます。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 役職不明・女性で40歳前後。オフィスカジュアル 役職不明・男性で50歳前後。オフィスカジュアル |
| 面接官の印象 | にこやかで頷いて聞いていた印象 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気 |
| 評価されたと感じたポイント | 正直に話した点が評価されたのではないかと考えます。 自分の性格や高校から今までの生活についてかなり詳しく聞かれましたが、少しネガティブなことも偽りなく話しました。 |
| 対策やアドバイス | もう一度HPを見てサービスについての理解を深める 自分がやりたいことと、この会社の事業の重なっている部分をアピールしながら話す 自己分析をしたりそれを振り返ったりしながら、自分について説明できるようにしておく。 |