ソリューションエンジニア
25 年卒
女性
- 慶應義塾大学
面接情報
二次面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 50分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
大学では、経営の仕組みについての研究を行うゼミナールに所属しており、その中で、新入生勧誘活動に特に力をいれておりました。また、講師のアルバイトを続けており、生徒の成績向上や志望校合格に尽力してまいりました。本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
所属するゼミでの新入生勧誘活動です。新設されたため先輩がおらず、知名度が低い中で一から勧誘活動をやり遂げた経験があります。私は広報係5人をまとめるリーダーとして、15人の応募者を得るという目標に向けて2つの施策を行いました。1つ目は積極的なSNS運用です。自身がゼミ選びの際に一番参考にしていたのがSNSであったことや、多くの同級生がSNS投稿をゼミ選びの際に重要視していたと聞いたことから力を入れました。2つ目はスケジュール管理と情報共有を徹底することです。活動を進めていく中で、個々が漠然と活動し、業務量や質に差が出るという問題が発生しました。そこで、週1回のオンライン会議を導入し、一週間で進めるべきタスクを全員で共有し目的意識を持ちました。また、会議に参加できないメンバーにも適切な業務を割り振ることで、業務量の偏りを解消しました。タスクから逆算して担当を割り振ったことで業務量の均等化を図り、効果的な活動を実現しました。この経験から、チームでの協力を通じて、目標に向けて粘り強く取り組む重要性を学びました。
【深掘質問】
活動をする上での課題と、それに対して行ったことは何か
【深堀質問回答】
活動を通して、個々のメンバーに活動に対するモチベーションの差があったことが課題でした。活動にかけられる時間が個人によって異なっていたので、それぞれとしっかり話をし、どれくらいの活動ならできるのかを把握したうえで適切にタスクを割り振るようにしました。その結果、それぞれのメンバーがお互いに不満を持つことなく活動に取り組めたと思います。
③IT業界への志望理由、文系からIT業界に進みたい理由は何か
IT業界を志望している理由は、自身の経験からです。私は大学1年生の頃から講師のアルバイトをしており、そこで1年ほど前にAIを用いたタブレット学習が導入されました。これによって生徒の苦手な部分が可視化され、それを参考に授業を行ったことで効率的になったという経験があります。この経験から、ITの力はどのような業界にも影響を与えるものだということがわかり、自身もITの力で社会に貢献したいと思い、志望しています。
【深掘質問】
AIを用いた学習とはどのようなものか
【深堀質問回答】
タブレット端末で生徒に問題を解いてもらい、自動で採点・分析を行ってもらえるものです。これによって、講師の分析の負担を減らすことができました。
④当社の弱みはどこにあるか
数あるSIer企業の中でもメーカー系のSIerということから、会社に左右されてしまうことが多いのではないかと考えます。自社が持つ製品によって、独立系SIerなどに比べると自由度が少なくなって提案の幅が狭くなってしまうこともあるのではないかと思いました。また、国際市場における知名度や影響力は限定的なところがあり、特定の高度な技術分野では他社と比べて競争力が低いことも弱みの一つではないかと考えています。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 役職不明 40代くらい |
面接官の印象 | |
学生の服装 | 自由 |
面接の雰囲気 | 圧迫面接のような雰囲気は感じなかったが、話したことに対する反応は薄かった。一次面接とのギャップを感じたが、笑顔で明るく話すことを意識していた。 逆質問の時間では丁寧に応答してくださり、企業への理解が深まった。 |
評価されたと感じたポイント | 当社の弱みはどこかという質問で、業界や企業への理解が見られていると感じた。自分が企業に対して弱みだと感じている部分に対して、面接官の方が実状を教えてくださったのは大変勉強になった。他社と比較した時の強み弱みをしっかり分析しておく必要がある。 |
対策やアドバイス | 企業分析をしっかりと行う(特に、業界での立ち位置や他者と比較した時の強み弱み)。また、自分の軸とどのような面で合っているのかを言語化しておく。 |