25年卒
男性
面接情報
二次面接
基本情報
場所 | WEB |
時間 | 30分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇大学から参りました。〇〇と申します。大学では都市社会学のゼミに所属しており、現在は地域格差に関する研究を行っております。学外では、飲食店ホールのアルバイトを3年間続けております。また、高校まで、10年間続けたサッカーをやめ、経験者が9割を占めるストリートダンスサークルに初心者として挑戦し、主にそこでの活動に注力いたしました。
本日は文字ではお伝えできない、私の人柄であったり、御社への想いというものをより鮮明にお伝えしたいと考えております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②ガクチカ
経験者9割のダンスサークルにおける初心者の退部率低減のため、初心者、経験者関わらず協力し、尽力した。例年初心者の退部率が7割という現状があった。自分も初心者として周囲との劣等感に苦しむ中、環境を変えたい想いと数少ない同じ境遇の同期を失いたくない想いから解決に取り組んだ。自分の経験も踏まえ、劣等感が生む成長実感の無さが退部率に起因していると考えた。これに対し、初心者中心の練習の場を作ることで劣等感を感じずに成長できる環境を作った。個人でなく、初心者という一つの輪として居場所を作り、その輪を先導する役割を果たした。練習レベルの限界が課題にあったが、自らが先陣を切って経験者の輪に入り徐々に巻き込むことで解決し、経験者との壁を壊した。この結果、退部率を2割に低減することに成功した。
【深堀質問】
ダンスってどんなダンス?
【深堀質問への回答】
ストリートダンスというダンスを踊っている。ロボットダンスやブレイクダンスなどが想像しやすいかと思う。私のサークルには9つのダンスジャンルがあり、その中から好きなジャンルを2つまでとって踊ることができる。
③大学では何を研究しているのか
「格差の実態が政治に正しく反映されているのか」を明らかにするため、研究に取り組んでいる。本研究に取り組んだ背景として二点ある。一点目は、私自身が農村部から上京した経験を通じて地域格差を体感し、社会への格差意識を強く持っていたからだ。二点目は、先行研究において格差に対する認識が個人によって大きく異なる事が分かっており、格差の実態が政治に正しく反映されにくい可能性があるからだ。これを踏まえた本研究の目的としては、現代国民の格差への認識を調査し、その認識がどの程度政治に反映されているのかを明らかにすることにある。現段階の活動として、研究の独自性の強化に取り組んでいる。多くの研究者により網羅的に研究されてきた格差研究に取り組む上では、独自の視点で格差問題に向き合う姿勢が求められる。そのため、この活動を通して既存の視点を吸収する力だけでなく、それを踏まえた新たな視点で物事を捉える力までも培っている。
【深堀質問】
分析はITを使うのか
【深堀質問への回答】
報処置専門のプログラミング言語は使わないが、SPSSという統計解析ソフトやR言語を使う。SPSSでも事足りるケースが多いが、自分自身がITを志しているため少しでも慣れたい想いからR言語も使用している。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後。オフィスカジュアル 志望部署の社員 男性で30前後。家から参加。私服。 |
学生の服装 | |
面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 人事も社員も終始笑顔で、面接というよりは談話という言葉が近いほどフランク。社員の方は画面にお子さんが映ると抱き抱えて紹介するほど緊張感がなかった。 |
評価されたと感じたポイント | 終始笑顔を絶やさず、面接官のフランクな雰囲気に同調することができた。 また、志願部署の社員の方と研究手法が同じであったこともあり話が盛り上がった。また、志願部署ややりたいことと、今学んでいる内容に一貫性を持たせることができた。 |
対策やアドバイス | 面接らしい受け答え以外にも、会話ベースで自分を伝える練習が必要である。また、面接官の雰囲気に同調しつつも、自分の伝えたいことを話にのせる自発的な会話が求められていると感じた。 |